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吉田栄作が天才雀士「アカギ」を熱演!プロデューサーも迷わずオファー

投稿日:2018年8月1日 更新日:

俳優の吉田栄作(49)が、今年秋に放送される予定のテレビ東京系ドラマ「天 天和通りの快男児」で、裏社会に生きる天才雀士・赤木しげるを演じることが、7月31日に明らかになりました。

吉田栄作が出演するのは、麻雀(マージャン)漫画「アカギ」などの作品で有名な福本伸行氏による人気コミックが原作のドラマです。

赤木しげるは作中の人気キャラクターで、赤木を主人公にした派生作品が「アカギ」となります。

「アカギ」のストーリーは…

麻雀の代打ち業を営む主人公は天貴史(岸谷五朗)。
天貴史は雀荘で、素人相手に荒稼ぎしていた受験生・井川ひろゆきに出会います。

そして裏麻雀界のトップを目指す戦いが繰り広げられるようになります。
この時に現れる壁が、赤木しげるの存在です。
赤木しげるは裏社会の頂点とも言える重要な登場人物です。

「白髪の奇才」という設定のため、吉田栄作も白髪にして役になりきりました。

吉田栄作;「役者には気分も大事なもので、自分が演じる役にビジュアルを似せることによって、キャラクターの気持ちによりいっそう近づくことができるんです!」と、役に対する熱意を語りました。やる気満々のご様子です。

吉田栄作:「赤木しげるのこれまでの人生が丸ごと詰まった一言一言に気持ちがこもっています。赤木しげるの世界観を、映像の中でも再現できたらと思ってます。」と、タバコを吸う姿も目つきもすっかり雀士になりきっていました。

今回ドラマで主演するのは岸谷五朗です。
岸谷五朗もビジュアルを雀士・天貴史役にかなり近づけて好演しています。

実は岸谷五郎と吉田栄作はこれが初共演。

吉田栄作:「ヘアメイクをやり終えた岸谷さんが現れた時、まさに「天貴史」だと思いました!オーラがあってどっしりとした存在感がありました…!
ビジュアルを寄せるとあんなにも雰囲気が変わるものなんですね。」

と、岸谷五朗の役作りの完成度に驚いた様子です。

ドラマは地上波は勿論、国内ドラマ数で日本最大級を誇る動画配信サービス「Paravi」(パラビ)ともタッグを組んでいます。

放送日は未定ですが、「Paravi」の配信はすでに決定していると言います。

松本拓プロデューサー、俳優選びに苦心した?

テレビ東京の松本拓プロデューサーは、今回のキャスティングについて、相当悩んだと話します。

松本拓プロデューサー:「代表的なキャラクターであり、圧倒的な存在感やカリスマ性、そして崇高な雰囲気を兼ね備えている人材が必要でした。

貫禄のある役を演じられる役者さんを探すのにかなり迷いました。」

そしてタレント名鑑をめくった時に現れたのが、吉田栄作の名前だったと言います。
名前を見つけて迷わずすぐオファー。

そして吉田栄作も二つ返事で着々と話は進んでいったのです。

松本拓プロデューサー:「赤木しげるの再現度は、かなり自信あります!」と、自信たっぷりの作品の完成度であることを強調しました。

どんなドラマに仕上がっているのか楽しみですね!

吉田栄作のプロフィール

吉田栄作は1969年1月3日生まれの49歳。(2018年8月現在)。
神奈川県出身。身長182cm・体重72キロ。
血液型はA型。
所属事務所はワタナベエンターテインメント。元妻はモデルの平子理沙。

その長身のスタイルとルックスを生かして、もともとモデルとして活躍していた。
中学時代はバスケットボール部に所属し、高校でもバスケットボール部に入部したものの、
すぐ退部。
その後ウェイトリフティング同好会に所属し、高校生活では体を鍛えることに夢中になった。この頃にはすでに、芸能界で活躍していく意思を固めていた。

1988年の「ナイスガイ・コンテストイン・ジャパン」ではグランプリを獲得し、1988年の映画「ガラスの少女」で俳優デビューを果たす。

1989年に歌手としても活動を本格始動し、「今を抱きしめて」、「心の旅」などがヒットし、1990年の紅白にも出場しています。



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