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後藤真希、アイドル時代を振り返る!「今は苦しい部分も多いのでは…」

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後藤真希と言えば、プロデューサーのつんく♂がオーディションの時に、ずば抜けた才能と高く評価した元モーニング娘。の中心的メンバー。

そんな後藤真希が、アイドル時代や結婚、出産までの今までを綴ったエッセイ「今の私は」を出版しました。

後藤真希の作品「今の私は」の中身は…

気になる「今の私は」の内容についてですが、主にアイドル時代のエピソードが本音で語られています。

爆発的な人気となり、モーニング娘。が社会的現象になり、後藤真希は20代で絶頂を極めました。そんな後藤真希が30代になった今、あの頃を振り返った時にどのように感じているのか赤裸々に記されています。

また、現在の若手アイドルたちについても、後藤真希なりの視点で想いを語っています。

後藤真希がメンバーに加入してからいきなりセンター!当時はどのように感じていた…?

つんく♂から才能をかわれ、モーニング娘。に加入してからいきなり「LOVEマシーン」のセンターに抜擢された後藤真希。

ちなみにメンバーに加入したのは1999年8月のことで、後藤真希は当時
13歳でした。

後藤真希が加入してから発売されたシングル「LOVEマシーン」ではなんとセンターを勝ち取り、
華やかなデビューを飾ったのです。
LOVEマシーンも爆発的にヒットして、社会的現象にもなったほどです。
この後藤真希の加入によって、モーニング娘。が大きく変化するターニングポイントとなったとつんく♂も話しています。

後藤真希の存在は、モーニング娘。の中でも重要なポストとなり、デビューしたすぐに欠かせない存在となりました。

しかし著書の中でも語られているように、後藤真希本人としては当時違和感を抱いていたと言います。

後藤真希にとってモーニング娘。は、もっと大人っぽくてクールなイメージがあったようですが、加入してみたら幼い印象に変わっていったと話します。

例えば歌詞に「Wow Wow Wow Wow」というのは、過去のモーニング娘。の曲にはありませんでしたし、振りつけもどちらかというと可愛らしくてコミカルなものでした。
後藤真希が当時思い描いていたモーニング娘。の路線が変わってしまい、当時は内心、大丈夫なのかなぁと不安だったこともあるようです。

そんな後藤真希の不安はさておき、「LOVEマシーン」はモーニング娘。を不動の地位に押し上げる空前の大ヒットソングとなり、後藤真希が在籍していた3年間にリリースされた楽曲も全てヒットしました。

グループ活動だけではなく、ソロデビューやユニット活動でも成功を収めるなど、アイドル界に中でも頂点を極めていったのです。

そして3年たつと卒業するよう言われ、後藤真希本人も驚いたと言います。
しかし大人の言っていることだから従わなければいけないと、もどかしい気持ちになったと言います。

モーニング娘。に加入してからというもの、後藤真希の人生もめまぐるしく動き、あっという間に駆け抜けていきました。

今はモーニング娘。としての活動は、後藤真希にとって過去になってしまっていますが、時間が経過した今、思うところがあると言います。

後藤真希:「例えばおニャン子クラブさんたちって、私たちの時代の人間からすると、当時流行った曲をなつメロ感覚で聴くという形だと思うんです。

私がいたころのモーニング娘。も、現代の若い子たちからするとそういうポジションになるのかなと。でもモーニング娘。は現在進行形で、今もグループが存在しているので、現役の子たちが過去の曲を歌ってます。

そう考えると懐メロではないわけで…。複雑ですよね。」と、モーニング娘。の特異性を指摘しました。

当時は「恋愛禁止」と知らなかった!?

現在のアイドルグループはAKB48がそうであるように、アイドルたちに恋愛禁止令を出している事務所が多いです。

しかし後藤真希は、「昔からアイドルは彼氏を作っちゃいけないみたいな雰囲気がありましたが、私はモーニング娘。が恋愛禁止だというのは知らなかったので、ダメだなんて思っていませんでした。

この間メンバーと会った時に「恋愛禁止だったんだよ」と聞いて、そうだったんだ!と改めて知ったくらいです。」

と、あっけらかんと暴露しています。

後藤真希:「アイドルとアーティストの線引きが分からなくなってきている」

現在はモーニング娘。の全盛期よりもアイドルグループの数が多く、おまけにどれも似たイメージです。

それ故に差別化を図る必要があり、独自性や個性がより求められます。
後藤真希も、現在のアイドル業界に関して、「頑張っている人たちが多くてそれぞれ個性も豊かですが、逆にいろんなジャンルとの境が曖昧になってきて、結局アイドルってなんだったんだ?ってなっていると思います。」

と、独自の見解を率直に述べました。

後藤真希:「どこまでがアイドルでどこまでがアーティストなのか、境界線も分かりません。
昔ほど世の中は景気が良くないし、やっている方も窮屈だと思います。

私たちがモーニング娘。とした活躍していた時代よりも苦しいものがあるのでは。」と、現在のアイドルたちが、より難しい環境で活動していることを強調しました。



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