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IT SEO対策

サイト・ページがキャッシュされない時は「Fetch as Google」を利用してみよう。

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先日の「ブロガーを真似たサイトでSEO対策をしてみた結果」の最後で触れているようにひぽぽたますがリリースされたのが2018年2月8日からおよそ10日。最初の記事以外一切ページがキャッシュされないという切ない事態が発生しました。足掻く意味も込めて「Fetch as Google」を使ってみた結果、サイトのページがほぼ全てキャッシュされたので「Fetch as Google」の方法と使い方をまとめておきます。

「Fetch as Google」をする前のお話

以前までの感覚だと10記事程書いた時点で、一気にGoogleに認識されキャッシュされていたハズなんですが、今回は全くキャッシュされず。一生懸命記事を書けどこれ意味ないんじゃないかな?と思うほどに検索エンジンに認識されませんでした。サイトマップも送信しているんですが、昨日からの「Google Search Console」が改変になったこともあり、そちらでみていると。

「インデックス カバレッジ」って何だ?
「送信された URL に noindex タグが追加されています」って何だ?

何が起こっているんだ?今までのブログとテンプレートを変えた為、もしやAFFINGER(アフィンガー)が悪さをしている?等々。とにかくひぽぽたますはほとんどのページがキャッシュされていない。これじゃあだめだ。何かしてキャッシュさせないと・・・と疑心暗鬼に陥りました(笑)

インデックスガバレッジという問題とその対処法



Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)とは

Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)をGoogle公式で調べると。

Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)とは、サイト上でGoogleが行うURLのクロールまたはレンダリングの方法をテストすることができます。Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)を使用してGooglebotがサイト上のページにアクセスできるかどうか、ページのレンダリング方法、ページのリソース(画像やスクリプトなど)がGooglebotに対してブロックされているかどうかを確認できます。このツールは、Google の通常のクロールとレンダリング プロセスで行われるように、クロールとレンダリングの実行をシミュレーションし、サイト上のクロールに関する問題をデバッグする際に便利です。

Search Console ヘルプ

となっていますが、何のことかさっぱりわかりません。簡単に説明すると、Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)はGoogle側にサイトやページを再度クロールするよう要望できるんです。ページやサイトが検索エンジンにキャッシュされないということは、何かしらの理由でクローラーが回ってきていない。ということが言えます。それが、タグのせいなのかは置いておいて、とにかくFetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)をすることでクロールするよう検索エンジンに要求できるので、細かいことは要求してから考えて良いともいます。


「Fetch as Google」を見つけて送信してみた結果

2018年2月19日。人生初の「Fetch as Google」をやってみました(笑)
※クリックで拡大されます。

上記のように「完了」と表記されたため問題なくキャッシュされたのかな?と恐る恐る確認してみると。ひぽぽたますの今までのページが全てキャッシュされてました。画像を載せるのが面倒なためご興味あれば「site:https://hippopotamus-blog.net/」等で検索して確認してみてください。ほぼキャッシュされているのが分かると思います。時間的には1日掛かっていません。数時間レベルでクローラーを要求できるなら今後「Fetch as Google」を重宝しようかなと思います。

とりあえず無事にひぽぽたますのページもキャッシュされ、検索上位を目指すスタートラインには立てたかと。今後、自分の作ったサイトやページがキャッシュされない・キャッシュが遅い場合は、Fetch as Google(フェッチ・アズ・グーグル)をまずやってみようと思います。



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