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紅白で最も視聴率が良かったのは米津玄師!?サザンオールスターズや北島三郎は?

投稿日:2019年1月7日 更新日:

2018年12月31日の大晦日も大変盛り上がりました。

1年間活躍したアーティストが勢ぞろいした紅白歌合戦となりましたが、平成ラストの紅白、最も視聴者が魅了されたのは、誰だったのでしょうか。

紅白自体の視聴率は?

NHKの不祥事も相次いだことからか、最近は紅白の視聴率も低迷気味でした。

そんな中、2018年の平成最後の紅白、後半の視聴率が41.5%マークとなり、挽回を見せました。

インターネット上でも、「出演アーティストが超豪華!」という声が集まるなど、高い評価を獲得したようです。

歌手別に視聴率を確認してみると、どのような順位になってくるのでしょうか。

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紅白で最も視聴率が良かったのは…?

あまり表舞台に出てこない米津玄師が視聴率NO.1かと思いきや、1位はやはりサザンオールスターズ。

紅白のオファーを辞退することの多いグループなだけに、今回の出演は視聴者にとってもかなり貴重でした。

2曲目には「勝手にシンドバッド」をチョイスし、北島三郎や松任谷由美との絡みも貴重な映像でした。

歌が終わった後、桑田佳祐が司会者4人それぞれにコメントした部分にも、脱帽した人は多かったでしょう。

おまけに北島三郎にも、「サブちゃんさすが!」と言ってさらに場を盛り上げました。

コンサートで場数を踏んでいるだけあり、桑田佳祐は本番で客を喜ばせるテクニックに
長けています。
そんな桑田こそ、さすがと言えます。

桑田佳祐(くわた・けいすけ)のプロフィール

生年月日:1956年2月26日(62歳)
出身地:神奈川県茅ケ崎市
最終学歴:青山学院大学経営学部(除籍)

バンド活動を初めて開始したのは、大学時代の時です。
青山学院大学在学中に、バンドメンバーやバンド名を度々変えながら、最終的に「サザンオールスターズ」としてデビューを果たします。

1987年にはソロ活動も始め、サザンオールスターズとしての活動、ソロとしての活動、1年ごとにローテーションで行っていました。

1982年には、サザンオールスターズでキーボードを担当していた原由子と結婚します。
2児を授かり、長男はインディーズバンド・READ ALOUDのボーカル、桑田祐宜です。

桑田佳祐の父親は、茅ヶ崎でシネマを経営していました。
桑田佳祐が音楽に興味を持ち始めたのは、姉であるえり子の影響が大きかったようです。
学生時代は、姉が持っていたビートルズのレコードをよく聴いていました。

学生時代に憧れていたアーティストは、ビートルズ以外では

・ボブ・ディラン
・エリック・クラプトン
・リトル・フィート

など挙げています。

ちなみに姉のえり子は、桑田佳祐のソロの曲で、英語の部分を作詞することもあったようです。

桑田佳祐が作詞に行き詰った時は、電話で姉に相談し、アドバイスをもらっていたと言います。

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2位は米津玄師

そして2位を押さえたのが米津玄師です。

1位にはなりませんでしたが、徳島県の美術館で熱唱するという珍しいシチュエーションで、うっとりと聴きいってしまった人も多いのでは?

ちなみに私も生で観ていましたが、米津玄師さんの演出はとても良かったです。
美術館というチョイスも素敵ですし、おごそかで神聖な雰囲気が、米津玄師さんの「Lemon」という代表曲にぴったりでした。

途中からバレエダンサーが激しく踊っている姿や、サイドから出てくるたくさんの人影も、ミステリアスな曲の雰囲気に合っていましたね。

紅白の会場に来ていた人も、米津玄師の歌に圧倒された方も多かったと思います。

3位は松任谷由実

松任谷由実にサザンオールスターズと、2018年の紅白メンバーは、本当に豪華な顔ぶれです。

トリを飾ったサザンオールスターズに、最後松任谷由実が加わって2人でコラボするシーンも、注目してしまいましたね。

まさに紅白ラストにふさわしいパフォーマンスでした。
4位は星野源がランクインしています。

嵐が意外と低い?

意外と視聴率がパっとしなかったアーティストと言えば、「嵐」です。
嵐は後半ラストに出演したものの、ランキングは10位です。

反対に、意外にも視聴率が良かったのが、韓国のアイドルグループ「TWICE」です。
外国語で歌われるとチャンネルを変えてしまう視聴者も多い中、ちょうどTWICEが出演した時間帯は、他の3局でCMだったため、そのまま観続けたケースが考えられます。

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紅白はラストにいく程視聴率が上がる?

紅白に出場したアーティストの視聴率で、注意点があります。

2018年の紅白で、視聴率1位を獲得した「サザンオールスターズ」ですが、そもそも紅白は、最後に近づくほど視聴率が上がる傾向にあります。

言ってみれば、前半に出番のあるアーティストにとって、これは不利となります。
前半の顔ぶれも豪華であっても、前半に出番のあるアーティストが視聴率を稼ぐのは、難しくなってしまいます。
ともすれば、歌手の実力と視聴率は、必ずしもぴったりリンクしているわけではないのです。

要するに、上記で視聴率ランキングをしてきたものの、結局は、紅白の中の単純な数値比較は、意味がないのです。

2018年の紅白は高評価!

出場したアーティストが華やかなメンバーだったことも大いに影響していますが、紅白全体としての演出も、素晴らしかったのではないでしょうか。

滅多に出場しない貴重なアーティストが出たこともそうですが、レギュラー出演しているアーティストたちも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

2018年の紅白歌合戦は、総合的にみて大成功だったと言えるのではないでしょうか。



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