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サトシ・ナカモトはどんな人?北尾吉孝さんが会ったというサトシ・ナカモトは本物!?

投稿日:2018年2月23日 更新日:

ビットコイン、強いては仮想通貨の生みの親である「サトシ・ナカモト」という人物。1975年生まれで、日本で暮らしていた。さらには発見されたメールなどの記載が英語だった為、英語がペラペラ話せる。サトシ・ナカモトはビットコインを100万BTC保有(現在の日本円換算で1兆円)している。など諸説ありますが、最後はメールだけで姿を消したそうです。そんな「サトシ・ナカモト」の有力情報を追ってみました。

2014年米ニューズウィーク誌のサトシ・ナカモト

2014年に米ニューズウィーク誌が報じたカリフォルニア州のテンプルシティ在住の64歳の日系アメリカ人男性であることが明らかになった。そのサトシ・ナカモトの名は「ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト」と名乗っていたらしい。

引用元:https://arstechnica.com/

これは誤報だったらしい。結局のところ和訳をまとめると色んな方が彼はビットコインを作った可能性があるという証言を元に米ニューズウィーク誌が調査をしたらしい。しかし、確証的なモノは一切存在せず、誤報という判断になっているようです。実際のサトシ・ナカモトはプレゼンテーションが苦手=人付き合いが苦手ということで、仮名を付けていたという証言も。それにしてもドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモトは長いですね(笑)ドリアン・サトシ・ナカモトとも名乗っていたそうですよ。


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2016年ギズモード(GIZMODO)のサトシ・ナカモト

こちらは本人から名乗り出たそうです。オーストラリアの起業家「Craig Wright(クラング・ライト?)」という方が、自分こそサトシ・ナカモトだと主張。その証拠として「数日内にサトシ・ナカモトのBitcoinを移動してみせる」と言っていました。が、それから2日ほどしか経たないうちに、やっぱりそれはできないとして引き下がり、これまた誤報だったというよりは、目立ちたがり屋だったんですかね?と失笑もののサトシ・ナカモトです。

Craig Wright(クラング・ライト?)が最後に残したメッセージが下記になります。

【和訳】
すみません。私は、自分にはできると思っていました。匿名で隠れ続けた年月を終えることができると。しかし今週いろいろなことがあり、最初期のキーにアクセスできるという証拠を公開すべく準備していく中で、私は心が折れてしまいました。私には勇気がありません。勇気が持てません。今回の噂が出始めると、私の能力や人格が攻撃されるようになりました。ある情報が間違いだとわかれば、また新たな情報がすでに出回っていました。私は、自分がこの状況に耐えられるほど強くないことがわかりました。この私の弱さによって、私を支持してくれた人、特にJon MatonisとGavin Andresenに大きな損失を与えることがわかっています。私の行為によって、彼らの名誉と信用が回復不可能なほどに影響を受けないことを願います。彼らがだまされたわけではありませんが、世間はそうは思わないでしょう。私はただ、すまないと言うしかありません。そして、さようならと。

いったいぜんたい何がしたかったんでしょうか(笑)起業家ということで・・・目立ちたかったんですかね。。。

引用元:https://www.gizmodo.jp/



最近囁かれるゲイ国上層部の知るサトシ・ナカモト

米政府・米国土安全保障省(DHS)・米NSA(国家安全保障局)等。米国の上層部がサトシ・ナカモトを知っているそうです。なぜ知っているか?を簡単に書くと。「サトシ・ナカモトは最新の暗号化技術を生かし、身を守ってる。しられないようにしている。」とのことですが、結局は書物やメールなどは全て残っていて、さらにはネットワークは利用している。逆探知的な動きで既に特定しているとのこと。これは誤報だとは言われてはないです。ですが、上層部しか知らないので(笑)立証はできてないそうな。普通に1兆円持っている方なら・・・拘束されちゃいそうですけどねwwwその辺どうなんでしょうか。


北尾吉孝が会って仮想通貨の将来を語り合ったサトシ・ナカモト

日本人としては嬉しい限りですが、SBIホールディングスの北尾吉孝会長がはビットコイン開発者の「サトシ・ナカモト」と実際に会って、仮想通貨の未来について話し合ったという話。噂ではなく、これをSBIホールディングスの2018年3月期第二四半期決算説明会の公式の場で言い放っています。確かに、SBIホールディングスは2018年あたりをメドにまずは東南アジア。そして日本という具合で、仮想通貨取引所を開設予定みたいです。その意見を貰う為に、なんとあの伝説の誰も証明できていないサトシ・ナカモトと語り合ったそうな。

個人的に思うのは、米国の上層部が知りえている人物と同一人物なら十二分にありえますが。SBIホールディングスの2018年3月期第二四半期決算説明会の動画だけ置いておきますね(笑)是非ご確認下さい。


北尾吉孝会長が会って語り合ったサトシ・ナカモト・・・彼は本物なんでしょうかね。今後恐らく北尾吉孝会長が仮想通貨の件を話す度に、「サトシ・ナカモトに相談してますか?」という嫌らしい質問なんかも飛び交うと思います。事実なら相当凄いです。是非証明して頂きたいですね。


サトシ・ナカモトは「Satoshi」という単位にもなってます。

「Satoshi」はビットコインの基礎理論を考案したサトシ・ナカモトから名づけられた単位で、「0.00000001BTC=1Satoshi」と表記されます。古参の仮想通貨投資家は使う人もいるみたいですね。自分の名前が単位になるって凄いです。サトシ・ナカモトが今後出てくるのか、死ぬまでに保有ビットコインを売る時期が来るのか?その辺今後も仮想通貨業界では話題になりそうですね。サトシ・ナカモトに一番近い僕らが知りうる有名人は北尾吉孝会長です。そのうちカメラの前にもでてくれるといいんですが。楽しみです。



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