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霜降り明星・粗品の高速フリップネタは19歳で完成していた!「M-1」に加え「R-1」でも優勝

投稿日:2019年3月12日 更新日:

またもや霜降り明星がやってくれました。
今回の舞台は、ピン漫才の王者を決定する「R‐1ぐらんぷり2019」で、勝者は霜降り明星の粗品。

3月10日に「R‐1ぐらんぷり2019」が催され、2542人の中から勝ち進み、見事頂点に輝いたのは、昨年M-1グランプリで優勝した明星・粗品です。

まさかの2冠達成で、漫才の実力を見せつけました。
しかも、両イベントにおいて最年少です。

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19歳の頃に完成していたネタを披露

今回の大会で見せた2本のネタは、なんと19歳の頃には完成していたというのだから驚きです。

要するに、霜降り明星・粗品はこの大会のためにわざわざ高速フリップを用意したわけではなかったのです。

昔のネタを使ったいわばエコ。19歳の頃の柔軟なアイディアが、今報われたのですね!

霜降り明星・粗品は、今回が初めてのR-1グランプリというわけではなく、2年連続の出場です。

決勝戦のBブロックでは、同じよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の先輩である、おいでやす小田と同点に並び、票を入れたそれぞれの審査員の人数で勝利となりました。

わずか1名の差なので、言ってみれば大接戦。いい勝負でした。

さらに、ファイナルステージにおいても、セルライトスパ大須賀と同点になり、霜降り明星・粗品に入れた審査員数が2名多かったことで、初の優勝の座を勝ち取りました。

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心残りがある霜降り明星・粗品

優勝は優勝でさすがなのですが、霜降り明星・粗品には、ちょっとした心の残りがあるようです。

というのも、2戦とも粗品にとっては完璧な圧勝というのではなく、審査員数が決め手になったという異例の展開でした。

粗品いわく、「圧勝したほうが絶対かっこよかった。何だか怪しいですよね。その怪しさが残ってしまったのは心残りです。」
と、正直なコメントを出しました。

なにはともあれ、M-1グランプリでもR-1グランプリでも1位を獲得したということは、粗品の漫才の実力は本物だと言えます。舞台が変わっても、相方がいなくても衰えない粗品の笑いのセンス。

これまでひたむきに「笑い」を追求し、賞を狙ってきた粗品の執念が伺えます。

19歳の時、「成人したらスーツを着て漫才をしたいです。」

粗品は霜降り明星を結成する2年前の、高校3年生の頃、若手芸人の登竜門「オールザッツ漫才2012」で、初優勝を果たします。

最年少の19歳で、しかもよしもと所属前というところに、衝撃を受けた視聴者も多かったでしょう。

この時、司会者だった笑い飯からコメントを求められた粗品は、「今は未成年ですけど、成人したらスーツ着て漫才やりたいです!」と、高校生らしい夢を語っていたのです。それが今、まさに叶いっぱなしの近年。

昨年だけに終わらず、今年も「霜降り明星の年」になるかもしれません!

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高速フリップネタのアイディアはどこから?

今回のR-1グランプリで披露してくれた、爆笑の高速フリップ。

実は、ここで披露した高速フリップのネタ半分は、先に述べた「オールザッツ漫才2012」の時には完成していました。

使っていた手描きフリップは、19歳の時に数多くの先輩芸人を爆笑させていたのです。

辛酸を舐め続けたR‐1、口にしたのはコンビ愛

霜降り明星は、2009年から「R‐1」に出場していて、お決まりの顔とも言えます。

しかし2012年に唯一、3回戦で敗退してしまいます…。

そして翌年からは、準決勝まで進めているのです。
何度も辛酸を舐め続けてきた霜降り明星ですが、事前のVTRでは、粗品:「R-1では何度も嫌な想いをしてきているので、R‐1でしか仕返しできないと思っています。

M‐1では優勝できましたけど、R‐1の恨みは晴らせてない!」と語りました。

さらに筋が通っていて、納得できますよね。

同志社大学を中退してまでお笑いの道に

粗品は高校生の時からお笑いのセンスを発揮しており、すでに周りからも「天才」と呼ばれていました。

自身もお笑いに対する情熱が厚かったため、進学した同志社大学も中退し、お笑い一筋にフォーカスしたのです。

粗品がコンビを結成して、お笑い一筋に的を絞る!と宣言すると、やはり周りも強く反対したと言います。それでも揺るがず、漫才師という道を選んだ粗品。

相方は一体誰を選ぶのかと周りも注目していました。
粗品は、高校の時からアマチュア活動をしていたせいやを選んだのです。

アマチュア活動をしていた2人ですが、「第38回ABCお笑いグランプリ」、「第7回ytv漫才新人賞」、昨年末の「M‐1」で優勝を果たし、粗品は相方の選び方にも、まさに大成功したことが分かりました。

自分の漫才の腕がいいだけではなく、人を見る目もあったということで、まさに粗品は天才と言えるかもしれません。

R-1グランプリ優勝に、せいやはどんな反応?

粗品は3月10日に優勝したR-1グランプリのすぐ後に、相方のせいやと電話で話しています。

せいやは「めちゃくちゃおもろかったわ!」と、大絶賛してくれたと言います。

粗品は今回の優勝について、「M‐1で優勝した時より嬉しかったわ。」と話しています。



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