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「いだてん」に出演していたピエール瀧容疑者の代役に三宅弘城!クドカンファミリーで統一

投稿日:2019年3月19日 更新日:

最近、世間を騒がせた大きなニュースと言えば、「電気グルーヴ」のメンバーで、俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)のコカイン所持事件です。

コカインを摂取していたことで、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。

ピエール瀧(51)は、現在NHKの大河ドラマ「いだてん」に出演中だったため、ピエール瀧の代役として、俳優の三宅弘城(51)が選ばれたことが、3月18日、明らかになりました。

これは後日、公式発表されます。

関係者から事情を聞いてみると、NHKはここ数日で、三宅弘城に代役を任せたいという意向をまとめました。

すでに撮影に入っているかは分かりませんが、関係各所との調整はすでに終了しているようです。
そして、近日中に、正式に報告するということです。

ピエール瀧容疑者が演じていた役は?

「いだてん」に出演していたピエール瀧容疑者は、主役である陸上選手・金栗四三(中村勘九郎)が信頼を寄せる足袋店「播磨屋」の店主・黒坂辛作でした。

契約では、今年6月まで引き続き演じることが契約されていました。というのも、ピエール瀧容疑者は、いだてんの物語上、重要な役どころでもあるからです。

ピエール瀧容疑者が出演していたシーンをアールカットするのは、さすがに制作側も困難ということで、今後は代役をたてて撮り直すことを決定したのです。

今後は編集を工夫しながら、代役の三宅弘城をピエール瀧の代わりとして、撮影シーンを丁寧にすり替えていく予定です。

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三宅弘城とは?

三宅弘城は、かの有名な劇団「ナイロン100℃」の名物俳優でもあります。

「いだてん」の脚本を書いている宮藤官九郎氏(48)と同じ「大人計画」に属しており、ロックバンド「グループ魂」のドラムを担当していることでも知名度が高いです。

NHKの番組においては、2015年後半の連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロイン・あさ(波瑠)がお嫁に行った両替商「加野屋」の中番頭・亀助役を演じました。

Eチャンネルで放送されている子供向け番組「みいつけた!」にも、出演していて活躍の場が広いです。

三宅弘城は2010年にも、代役に抜擢されたことがあります。
それは劇団☆新感線舞台「鋼鉄番長」の主演俳優・橋本じゅん(55)が、腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症を発症し、出演の続行が難しくなったからです。

舞台の内容には、激しいアクションシーンも多かったのですが、およそ10日間の稽古をしただけでも、見事に主役を演じ切って、残りの公演を問題なく終えました。

突然の代役抜擢で、レッスンの時間も少なかったにも関わらず、三宅弘城は公演の続行を救った、いわば救世主にもなったのです!

代役であっても演技力は確かである上、宮藤官九郎氏との仲もいいことから、「いだてん」の代役にも選ばれたと言えます。

ピエール瀧容疑者が逮捕された後、初の放送となった第11話の平均視聴率は8・7%(になりました。

元々、ピエール瀧容疑者のシーンは少なかったため、そこまで影響力はないと言えますが、これで6週連続、視聴率1ケタ台が続いていることになります。

制作側は、心強い即戦力にあたる三宅弘城を仲間に加えながら、リベンジをはかろうとしています。

坂上忍も「いだてん」の撮り直しについて言及

3月18日、フジテレビ系の「バイキング」で、コカイン摂取で捕まったピエール瀧のニュースについて特集されました。

ピエール瀧容疑者が出演していたシーンの撮り直しが今後行われるとのことですが、番組の進行役を務める坂上忍は、「どうやら出演しているのは全部のシーンで、1話からっぽいんですよ。」と、いだてんの制作側の悲劇をほのめかしました。

スタジオもこれには「えー!」と驚いた様子でした。

坂上忍:「大河ドラマって総集編もあるし、これからDVDや配信もされることを考えると、途中でキャストを変えなきゃいけないって、本当に大変なことなんだよ!」と、

代役をたてて撮り直すことがいかに苦労することなのかを、主張しました。

三宅 弘城(みやけ・ひろき)のプロフィール

  • 生年月日:1968年1月14日(51歳)
  • 出身地:神奈川県横須賀市
  • 血液型:O
  • 身長:165センチ
  • 特技:バック転

1988年に、劇団「健康」のオーディションに見事受かり、1993年「ナイロン100℃」の旗揚げに参加しました。

2011年の主演舞台「鎌塚氏、放り投げる」の人気が高まり、シリーズ化されました。

「グループ魂」では、自称「石鹸(せっけん)」と名乗り、ドラム演奏をしています。

2004年に放送された大河ドラマは「新選組!」や、2008年の「篤姫」に引き続き、「いだてん」は大河ドラマの出演3作目となります。

学生の頃から器械体操をしていたこともあり、バック転ができます。

演技力にも定評があり、ツッコミができるかと思えばボケもナイスで、進行役などリーダー的存在もガッツリはまるなど、どのポジションにおいてもソツなくこなし、器用な俳優として重宝されています。

ナイロンの初の作品である「SLAPSTICKS」ではビリー役に挑戦し、様々な役割を見事に演じ切っていることが証明されています。



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