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SEO対策 アフィリエイト

アフィカスって言わないで(笑)アフィリエイターには種類がある事を知ってもらいたい

投稿日:2018年2月9日 更新日:

※当記事は現在、編集と画像作成の途中の仮記事です。
皆様はアフィリエイターとい職種ご存知だろうか?一言で言ってしまえば、「アフィリエイト広告を保有サイトに掲載して、成果に応じて報酬を受け取る事業をしてる人」のことを世の中ではアフィリエイターと呼ぶ。また、場合によっては人の感情を利用したり、間違った情報をワザと発信して報酬を得ようとするアフィリエイターがいる為、アフィカスと呼ばれることもある。(※人間のカスみたいなことをして稼いでるアフィリエイターのこと・・・らしい。)

実を言うとひぽぽたますの運営者も昔も今もアフィリエイターなのだ。当ブログでもアドセンス広告というクリック成果報酬型のgoogleのアフィリエイト広告を利用している。アフィリエイト歴は今年で13年目になる少しベテランだ。

その自分の歴史の中で何度も何度も・・・「アフィカス」と呼ばれることもあった。しかしながら自分は自分をあまりアフィカスだと思ってはいない(笑)だが・・・伝わらない。苦い。そんな経験から、世の皆様にアフィリエイターにはアフィリエイトのやり方(手法)等に応じて種類があることを知ってもらいたい。

個人的ににアフィリエイターと呼ばれる連中は3種類に分けられる。

リスティング系アフィリエイター

所謂、PPC広告を活用して自社サイトにユーザーを運ぶアフィリエイターのことだ。広告にお金をかけるアフィリエイターと言えばわかりやすい。「(アフィリエイトの成果報酬額)-(広告の出稿費用)=(ここが黒字になればお金生み出し続けられる)」PPCとは、ヤフーやグーグルの上位にでてくる「広告」と書いてある枠内にクリックに応じて課金が発生する広告のこと。また、グーグルやヤフーだけに限らずFB(フェイスブック)やツイッター広告。その他の広告も含め、「テキスト表示にてキーワードを狙い撃つ広告にてアフィリエイトをする人」は全てこの部類に入る。

SEO対策系アフィリエイター

広告と違い、上図の「一般検索結果」の上位にサイトを持ってくるSEO対策と言われるものを利用するアフィリエイターのことだ。ひぽぽたますの運営者はここに入る。ずっと長い間検索エンジンと向き合い、検索上位表示を目指してます。Google側からみると厄介者だ。アルゴリズムのアップデートはユーザビリティの向上の為と一般的には言われるが、実際のところ、アフィリエイターのサイトをなくす為にやっているようなイメージ。上位表示するサイトがユーザーのことを第一に考えているサイトではなく、成果報酬を得る為だけの上位狙いの構造をしたサイトが多いからだ(笑)グーグルから見ればそういうのはなるべく取り除いて「ユーザー第一の検索結果にしたい。」という願い、永遠の課題があるようだ。

ここまでは主に、グーグル・ヤフーなどの検索エンジンや大手メディア・SNS等を活用したアフィリエイトだ。次に挙げるアフィリエイターが上記とは違うよっ!ってことを今回は知ってもらいたい。


MLM(風)系アフィリエイター

あえて(風)を入れた(笑)理由は、あくまでMLMではないからだwww有償の取引があるわけではない。ただし、カタチはMLMである。

上図はわかりやすいイラストだった為、引用させて頂いた。要はこんな感じ。では、このMLM(風)系アフィリエイターには主にどういったアフィリエイターが入るのか?また一般的にアフィカスと言われる部類はこの部分だ!という個人的な意見を踏まえて詳しく見ていきましょう。

MLM(風)系アフィリエイターはどういう人?なぜアフィカスなのか?

MLM(風)系アフィリエイターに入る方々をご紹介しよう。そして僕はこの方々が所謂、「アフィカス」だと思ってます。

インフォプレナー系アフィリエイター

情報商材を販売してる大元、情報起業家と呼ばれる方々等。これは販売したユーザーに対してアプローチをかけたり、有名起業家同士でマッチポンプ式にユーザーを転がしたり、その中で上下関係がありMLMに似た形を作っていく。なぜこれがアフィリエイターと呼ばれるのか?実際はアフィリエイターではないハズなのに(笑)理由は、情報商材の大手サイト「インフォトップ」にて、アフィリエイターランキングというものの上位が大体インフォプレナーだったからだ。その流れを説明すると。

例えば、情報販売の先駆者Aが情報商材を出し1000個販売したとしよう。その際に、Aは販売した(仮)1000人のユーザーデータを持っている。次に、後輩Bが情報商材を出す。その際、BがAに特別単価(師匠、もしくは先輩だから)にて、アフィリエイトをお願いする。すると、Aは既に持っているユーザーデータにメルマガで告知する。ここで商材販売での売上ではなくアフィリエイトの売上が上がる。これを、B以下にMLMのピラミッドの形を形成すると・・・最終的にAは莫大な売り上げとなり、金額だけは超トップアフィリエイターになる。そしてAは自分が有名になればピラミッドを大きくできるので雑誌などに出稿して「有名な月収●●●●万円TOPアフィリエイター」として周知し、単なる不労収入を謳ったMLMの総帥が、何故かアフィリエイターという職種の認知を受けた。

ただ、お分かりになるだろうか?

前述の2つのアフィリエイターと違い、インフォプレナーは自分のトコの顧客リストという狭い範囲を狙う。完全なるピラミッドだ。これはアフィリエイターと呼べるのだろうか?ただのMLMの仕組みにアフィリエイトを利用してるだけなじゃない?世の皆様。前述の2つと一緒にするべきなんでしょうかね?(笑)僕は違うと思いますが、一応、仕組みとしてはアフィリエイター・・・なんですよね。

ブロガー系アフィリエイター

これは今非常に増えています(笑)大繁殖中です。僕も最近このブログ始めましたしwwwとにもかくにも今一番イキオイのあるアフィリエイターです。

以前までのブロガーは本当に記事を書きブログを更新する本当のブロガーが多かったです。ですが、グーグルのアルゴリズムの変更でブログ記事が検索エンジンの上位を占めるようになりました。これは後日書かせて頂こうと思っている(仮)「ブログ×インフルエンサー=今の時代の最強のSEO対策」にて詳細を。上位を占めることによって、今まではお金に成りにくかったブログが、お金を生み出せるようになってしまい、定型文にて「記事を書けば上がる!」という認知が広がり先駆者たちの真似事がどんどん広がっています。

「●●してみました」「○○のまとめ」「(文末に)いかがでしたか?」等、ありきたりな感じです(笑)これがなぜMLM(風)なのか?簡単です。要はカリスマなんですよね。読者から見た時に。ブロガー系アフィリエイターは必ずと言っていいほどSNSを活用しています。そしてそれらを拡散する信者の存在。そしてその情報を取得する信者ではないユーザー。この階層の広さや厚さが拡散力になり、カリスマ性を発揮します。それに憧れ同じことやる人も増えていきます。カリスマ1人でピラミッドを作ることで「インフォプレナー系アフィリエイター」「SEO対策系アフィリエイター」の場所を共に攻めることができます。しかも土台が強い(笑)

そして、ブロガーとしてカリスマになる手っ取り早い道が、「炎上」や「喧嘩を売る」等の要は大拡散なんですよねwwwこの大拡散を狙う方法で一番簡単なのが、旬な話題や人を絡めることなんです。勿論、クラウドファンディングなどで炎上しやすい企画をやったりもそうです。あれ、大体ブロガーですからね(笑)まぁ狙い通りと言いましょうか。人として残念です。

僕が考える1番最悪ブロガー系アフィリエイターなのが、話題になればいいんで「人としてありえない行動をとる人」がいます。例えば、災害などの記事でさも当たり前のことを言い、人を集め、最後にアフィるんです(笑)

例、ちゃんと募金しろよ!人として当たり前だからな!・・・からの、(災害に全く関係ないアフィリ商品)はこちらです。

こんなのアフィカス以外の何者でもない。というより人間としてカスです。災害を。苦しんでる人達のことを考えずネタにして金にする。最低です。医療系で大問題になった大手メディアに匹敵するカス具合。実際、ちゃんとしたブロガーもいるんでその辺は100%とはいいませんが。実際、大半はアフィカスなんじゃないでしょうか(笑)もはやブロガーじゃない。目が金です。各業種、専門家っぽいブロガーもいますがほぼほぼ専門じゃなく、勉強しながら書いてますからね(笑)みればわかるwww

まぁブロガーのカリスマは基本「世の中に挑発するようなことばかり言ってます。」これで見極めて下さい。アフィリエイターとは僕は思いません。アフィリ事業ゴッコのレベルなんで。


メルマガ系アフィリエイター

ユーザーを囲い込むタイプですね。「ブロガー系アフィリエイター」「インフォプレナー系アフィリエイター」の他にも、ユーザーリストを集めてそこのユーザーに対しアフィリを行うアフィリエイターがいます。まぁカタチはピラミッドなんでMLM系でしょう。

アフィカス?アフィリエイター?ちゃんと見ましょう

ここまで読んで頂きどうですかね?上述した系統が全てではありません。もっと細かく分類もできますがまぁわかりやすい程度で(笑)一概に、アフィリエイターと言っても手法によって色々ある。僕は「リスティング系アフィリエイター」「SEO対策系アフィリエイター」と一部の「ブロガー系アフィリエイター」はアフィカスではないんではないか?と思います。むしろ至高の技術だとも。誰も気が付かない手法を使うことで、人よりお金を稼げる。それを見つけた方々にとってその場所が「アフィリエイト」という場所だったというだけだと思います。

僕は広告代理店営業会社出身です。営業でも結構売り上げを上げれてました(笑)時代の変化によって、費用対効果に対しクライアントがうるさくなり広告が売りにくい時代がきた。費用対効果にピーピーうるさいクライアントに先払いや固定などにて広告料金を貰うより、成果をだし成果を出した分だけ広告料金(アフィリエイト報酬)頂戴!と。さらにクライアントにはリスクがないため、その分リスクを背負うことになるアフィリエイター側に多く頂戴!と。そうすると初期費用なんかよりも全然多く稼げました。そしてアフィリエイトに専念したんです。

一般にアフィリエイトをやっている人達。アフィリエイターに対し、アフィカスアフィカス言うのも一部本当にアフィカスがいるんでしょうがないですが(笑)コンサルタントの方が結構レベルの低い本当に口だけのヤバい方多いですよ。

その辺次回詳しく。とりあえず、アフィカス!っていう前に、1度その対象のアフィリエイターはどの分類なのか?これは考えて欲しいと思います。



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