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黒木華が連続ドラマ「凪のお暇」主演!天然パーマスタイルのヒロインを演じる「明るく楽しく頑張りたい!」

投稿日:2019年5月20日 更新日:

早くも今年7月からスタートされる新ドラマのニュースが出ています。

注目のドラマの1つは、女優・黒木華(29)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま)です。
放送サイクルは毎週金曜日、22時~です。

月刊誌「Eleganceイブ」で連載しているコナリミサト氏による累計200万部以上も売りあげた人気漫画を実写化したドラマです。

この作品で黒木華は、初めて天然パーマの髪型でヒロインを演じます。

黒木華と言えば黒髪でサラサラのストレートがトレードマークでしたが、「凪のお暇」では、天然パーマがコンプレックスの28歳OL・大島凪(おおしま・なぎ)を演じます。

空気を読み過ぎて不器用なキャラクターです。

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黒木華のコメント

黒木華は大島凪に抜擢されたことについて、以下のようにコメントしています。

黒木華:「このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの心情や行動に共感してもらえたら嬉しいなと思います。

視聴者の方に、私も一歩踏み出して頑張ってみよう!と前向きに感じてもらえるように、明るく楽しく演じ、一生懸命頑張りたいです。」

「凪のお暇」は2017年に1巻が発売され、またたく間に口コミで人気となりました。

これまでに漫画「東京タラレバ娘」や「中学聖日記」などが大賞に選ばれ話題の「ananマンガ大賞」の、第8回受賞作品でもあります。

「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」でも第3位に選ばれ、高く評価されている作品で期待できます。

「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」では優秀賞に選ばれるなど、数々の受賞歴を持っています。

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「凪のお暇」のストーリーは?

東京都内の家電メーカーで働く大島凪は、いつも人の顔色ばかり伺って、周囲に同調することで何の変哲もない日々をやりくりしています。

特徴は天然パーマ。

女性には様々なタイプがいますが、大島凪の場合はとにかく真面目で気が弱く、優しくてお人よしの典型的な例です。

しかしある日過呼吸で倒れてしまいます。
これをきっかけに自分自身を見つめ直し、人生をリセットすることに決めます。
会社を辞めて引っ越し、付き合っていた彼氏や自分の周りにいた全ての人たちとのコンタクトを断ちます。

しかし天然パーマはそのまま。

幸せになる人生へとリセットしようと意気込みますが、様々な出来事が大島凪にふりかかり…。

原作を読んでみた黒木華の感想は?

「凪のお暇」の主人公を演じるにあたって、黒木瞳は原作も読みました。
その感想について、「純粋に、すごくワクワクした!」と語っています。

黒木華:「凪は本当は空気を読むのは得意じゃない。
でも自分の気持ちに追いつけずいっぱいっぱいになってしまう気持ち、私もすごく共感できました。

これだけ感情移入できたので、実写版の大島凪も他の皆さんにも共感してもらえるように
精一杯演じます!」

と、主人公の大島凪と共通するところを見つけ、親近感を抱いたようです。
「凪のお暇」の原作を書いたコナリ氏は、

「フワっとした雰囲気の中に凛とした何かがあって目が離せない…!と以前から惹かれていた黒木華さんに凪を演じてもらえるとお聞きし、嬉しさのあまり拳を握りしめてしまいました。」と、

感動しています。

さらに、ビジュアル第1弾を見た時、これこそ凪だ!と感じたようです。

キャスティングは大成功のようです。

原作を手掛けたコナリ氏も、今から放送日が楽しみと語っていました。
プロデューサーを担当した中井芳彦氏は、

「多種多様な作品で演じる黒木華さんの表情が、頭からずっと離れません。
いつかは一緒にお仕事をしてみたいなと思いながら数年が経過していましたが、「凪のお暇」と出会った時にこれだ!と閃き、勇気を出してオファーしました。

凪が「空気を読みすぎる女」から晴れて卒業し、自分らしく明るくたくましく生きようとする姿を楽しんでほしいと思います。」

と語りました。

黒木華(くろき・はる)のプロフィール

*華と書きますが読み方は「はる」です。春のように華やかに生きてほしいという願いが込められています。

  • 出身地:大阪高槻市
  • 生年月日:1990年3月14日(29歳)
  • 最終学歴:京都造形芸術学部映画学科俳優コース
  • 身長:164センチ
  • 血液型:B

押さない頃から母親に連れられてお芝居や映画を観て育ちました。

いとこや兄弟と共に地域の児童劇団に入り、演技力について褒められたことがきっかけで演技に興味を持つようになります。

大学時代はキャスティングになかなか選ばれなかったことから、野田秀樹の演劇ワークショップに所属します。

オーディションに合格し、翌年2010年6月に公演された「ザ・キャラクター」で初舞台に立ちます。かなりのお笑い好きで、大好きな芸人には「金属バット」を挙げています。

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