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元プロ野球選手・桑田真澄氏の息子Mattが信念を貫いて個性的なキャラクターを定着させる

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元プロ野球選手・桑田真澄氏を父に持つタレントでモデルのMattは、「ブラックサンダー」のweb版CMに出演しています。

Mattと言えば、独特の化粧でマネキン人形のようになった顔が印象的ですよね。

真っ白な顔に独自のアイラインで強烈なインパクトを与えています。

綺麗だけれど風変りなMattに対して、SF人形劇のサンダーバードみたいだとSNSで揶揄する人さえ出てきました。

しかしMattはそれにも臆せず、吹き飛ばすかのような姿でこれまで挑んできました。

Mattのキャラクターが定着!美容家としてもリスペクトされる?

お人形メイクで視聴者を驚かせたデビューからわずか2年。

写真加工したものは全部「Matt化」と呼ばれるようになり、Mattのキャラクターに抵抗があった人は多かったものの、今では馴染んできています。

美に対する異様なこだわりが買われたのか、今では美容家のような存在にもなりつつあります。

自身の芯を貫き、これまでにないキャラクターを確立させたMattの一人勝ちとも言えるでしょう。

Mattは2世タレントとして出てきたら今では強烈な個性で独立したタレントに

Mattがバラエティ番組に出始めたのは2017年のことです。

当初はやはり桑田真澄の息子で、単なる「お坊ちゃん」というポジションで、明らかに2世タレントとして売っている印象が強かったです。

その生活スタイルもお坊ちゃんらしく優雅で自由奔放。浮世離れした暮らしぶりに非難の声さえ上がった程です。

しかし、Mattが注目されたのは2世のボンボンということだけではありません。

桑田真澄氏とは似ても似つかないルックスや、美容にかける意識の高さ、独自のメイク、美容皮膚科やまつ毛エクステに頻繁に通い、もはや美容中心のライフスタイルといっても過言ではない変わったキャラが強烈な印象を残しました。

美容にかける熱い想いと行動こそ、Mattの「個性」として根付いてきたのです。

Mattに対する坂上忍のコメントにツイッターで反論!大きな話題に

坂上忍がMCを務める昼の番組「バイキング」では、坂上忍のツッコミに対し、SNSで強い反応を示したことも話題になりました。

坂上忍:「メイクでこうなってんの?いまいちどんな人かわかんない」

これに対してMattはツイッター上で、

Matt:「坂上忍って何者?あなたに僕のこと分かってほしいなんて一言も言ってません。
僕もあなたに興味ないし、全く会いたくないです。さようなら。」

と痛烈なコメントを残し、ニュースにまでなりました。

Matt、幼い頃から桑田真澄に「好きなことに突き進め」と言われてきた

Mattは父親の桑田真澄に小さい頃から「好きな事を努力して前に進め」と言われてきたと話します。そして今でもそれを忘れずに突き進んでいるとのこと。

独特な化粧法については、「確かに違和感があるかもしれない」と、Matt自身世間の自分に対する見方を受け入れていますが、「エンターテイナーとしては普通じゃいけないと思う。」と、強い信念を感じる回答もしていました。

桑田真澄の「自分もそこに乗っかったら終わり。

相手にしてはいけない。」というアドバイスにMatt自身も納得し、「本当にその通り」だと、現在でも自分のスタイルを貫いています。

また、坂上忍を相手にいないためにも反論のコメントを削除し、ツイッターから削除したことでもまた話題に。
これを機に一躍芸能界で旬の人となったのです。

Mattは現在バラエティ番組で引っ張りだこになっています。

しかし少しずつメディアへの露出を控え気味になっていきます。
その理由としてMattは、「充電期間」というのを挙げています。
実はMattの本業はブライダルモデル。

そしてプライベートでは超がつく程の美容オタクで、連日その様子をSNSに公開しています。

Matt、生身の人間とは思えない容姿からマネキン、アンドロイド、サンダーバードと例えられる…

MattがSNSにアップしている写真を見れば分かる通り、人間離れしていてとても生身の人間とは思えません。

その姿にマネキン、サンダーバード、アンドロイドだと揶揄する声も相次ぎました。

Mattが自分の写真をアップするたびにこのような反応が起こるため、SNS上にしか顔を出さないMattでは物足りなくなったのか、動くMattが観たい!という声が沸き起こったのです。

家に出る前に3時間かけてメイクするというMatt。

何を言われようとも自身の美容スタイルを一途に追求した結果、今に至るのはまさに粘り勝ちです。

今後はバラエティ番組のみならず、CM出演や本業へのブラッシュアップにもつながるはずです。

今後も周囲の批判や揶揄に負けず、自分の信念に従って歩んでいくのでしょう。

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