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チュートリアルの徳井義実が活動自粛!会社設立した2009年から無申告

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先週舞い込んできた驚きのニュースと言えば、やはりチュートリアル・徳井義実(44)の問題でしょう。

 

東京国税庁から約1憶1800万円の申告漏れを指摘され、約2000万円の所得隠しが明らかにされました。

 

10月26日(土)には、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実がしばらく芸能活動を自粛することが分かりました。

 

東京国税庁が調査した結果、徳井義実の個人会社は2009年に設立されましたが、無申告を繰り返し、社会保険にも入っていませんでした。

 

2016年になると銀行が差し押さえられたことも新たに分かりました。

 

 

徳井義実、「しっかり見つめなおしていきたい」

 

 

徳井義実は一連の問題について、このようにコメントしています。

 

徳井義実:「しっかり見つめなおしたい。」

 

徳井義実が登場する京都市内のPR動画もお蔵入りになり、損害も大きいです。

 

徳井義実は吉本興業にも所属していますが、無申告や所得隠しのトラブルがあった徳井義実に吉本興業はどのように対処するかというと、最初は何も処分しない意向を示しました。

 

その理由としては、徳井義実の個人会社の問題だからです。

 

しかしそこから一転し、結局徳井義実は活動自粛という結論に至りました。

 

 

事態は想像以上に重かった?徳井義実自ら活動自粛を申し出る

 

徳井義実は、10月23日の謝罪会見で、個人で立ち上げた会社「チューリップ」は、2016年から2018年まで無申告だったことを打ち明けます。

 

申告しなかった理由としては、「想像を絶するだらしなさ」と回答します。

スタッフも関係各所に謝罪しましたが、世間の反応は思ったより厳しく、10月25日まで仕事していた徳井義実は、事態を重く見て活動自粛を決断しました。

 

徳井義実自ら吉本興業に活動自粛を宣言し、10月26日から事実上の謹慎生活に入っています。

 

吉本興業が徳井義実の申し出を受けたワケ

 

活動を自粛するという徳井義実自らの申し出を受け入れた吉本興業の背景には、こんな経緯がありました。

 

徳井義実は税理士を雇っていましたが、その税理士からも申告漏れに関する新事実が発覚したのです。

 

 

発表によると、2009年に設立された個人会社は、毎年期限内に申告をせず、税務署に指摘されていました。

 

そしてようやく、2012年と2015年にそれぞれ3年分まとめて申告します。

 

しかし申告したはいいものの未納が続きます。

 

2016年には銀行預金を差し押さえられ、個人会社が社会保険にも加入していなかったことも明らかになりました。

 

これから速やかに加入手続きをすると話しています。

 

徳井義実はレギュラー番組を10本以上抱えるほどの売れっ子芸人です。

それだけにテレビ各局にとっても今回の事件は大打撃となりました。

 

チュートリアルのコンビで出演する番組は、しばらく相方の福田充徳(44)だけで出演することになりました。

 

徳井義実と福田充徳は共に京都出身です。

 

2012年からは京都府文化観光大使にも着任していましたが、報道があってからは、徳井義実の名前と写真がホームページ上から削除されました。

 

 

複数の関係者によると、チュートリアルとして京都市のPR動画に先輩女性コンビ「ハイヒール」と一緒に登場する撮影がすでに終わっていたのですが、動画の配信が取りやめになりました…。

 

 

徳井義実は吉本興業を通じて、今後は改めて納税に対する意識を高めたい、仕事や自分自身のことをしっかり見つめ直していきたいと語りました。

 

 

吉本興業は徳井義実について、当面活動を自粛としていますが、税金の未納は世間の反感をかっており、自粛は長くなりそうだと予想します。

 

徳井義実の意識の低さ、ルーズさは芸人生命もおびやかす事態となっています。ファンにとっても残念なニュースとなりましたが、税金未納という重い問題なだけで、世間の批判も厳しくなるでしょう。

 

 

徳井義実(とくい・よしみ)のプロフィール

 

  • 生年月日:1975年4月16日(44)
  • 出身地:京都府京都市左京区
  • 血液型:A
  • 体重:73キロ
  • 身長:178センチ
  • 最終学歴:花園大学文学部仏教学科中退

 

高校生の時、お笑い好きの同級生と一緒に、漫才コンビを結成します。

休み時間に漫才のコピーを披露したのをきっかけに、文化祭でオリジナルの漫才を披露していた程夢中になっていました。

 

同級生が多数参加した「上方芸能研究会」というサークルを立ち上げたのも徳井義実で、大人数で吉本ばりの集団コントをおこなうなど、活動も本格的でした。

 

中学校1年生の頃からバレーボールを続け、高校のバレーボール部では京都府退会ベスト8まで進んでいます。

 

大学受験には失敗し、高校卒業後は河合塾京都校&NSCの13期生の2つに通っていました。

 

チュートリアルが結成されたのは大学時代です。

相方の福田充徳とは、4歳の頃からの幼馴染でした。

 

2015年から、スピードワゴンの小沢一敬と同期の放送作家の友人と3人で一軒家をシェアハウスしています。

それぞれ自宅が別の場所にもあり、徳井義実はそこまでシェアハウスに泊まる頻度は高くありません。

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