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国道161号は事故が多すぎてヤバイ!原因はシンプルにあれ

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国道161号で交通事故が多発しています。その原因は居眠り運転です。

国道161号は片側1車線です。

だからウトウトしていてもよけるスペースの余裕がなく、正面から激突してしまう可能性は大です。

 

想像するだけでも恐ろしいですよね…!

 

国道161号の場所はどこ?事故ったら琵琶湖にボチャンって本当?

 

そんな魔の片側一車線の場所は、白鬚神社付近です。

 

琵琶湖の隣にある道路です。

見た目からしていかにもリスキーな印象です…。

 

琵琶湖の隣というところがまた危険です。

琵琶湖側にはガードレールもないから、突っ込んでしまったらそのまま琵琶湖にボチャンです。

 

精神的にも恐怖をあおられるような危険スポット…。

心理的にもどうしても逆車線寄りになりがちです。

 

 

国道161号で事故が多発していることの詳細

 

国道161号は琵琶湖の西岸を走る道路で、近年正面衝突による死亡事故が多発しています。

 

滋賀県警によると、2019年10月だけでもすでに2人が事故死し、過去10年間にわたり14人が亡くなっています。

 

事故は片側1車線区間に集中していて、原因はどれも居眠り運転による対向車線へのはみ出しです。

 

 

国土交通省による国道161号での事故対策

 

国土交通省は国道161号で多発する事故をこれ以上増やさないため、中央のラインにゴム製のポールを付けています。

 

確かにこれも対策といったら対策になりますが、できれば丈夫な防護柵を設置してほしいものです。しかしその案は法律上まだ実現できないようです。

 

滋賀県警の交通企画課の話では、国道161号で発生した正面衝突による死亡事故は、2009年から2019年10月までで14件に上ります。

 

国道161号の区画缶は車用の区間や高架区間が長く、単調な道が続いています。

だからこそ運転手の集中力が途切れてしまう危険があるとのことです。

居眠りや脇見運転が事故につながることが多いです。

 

信号や交差点も少なく、制限速度を超えて運転する自動車もあります。

 

しかしこんなに危険だと分かっていながらも、いまだケーブル型防護柵やガードレール、中央分離帯は整備されていません。

 

 

国道161号の道路を拡大するのは難しい…

 

 

道路法や道路構造令で決められた車線幅を確保できなくなため、国交省滋賀国道事務所は道路自体を広げるため大規模な工事が必要になり、現実的には厳しいと話しています。

 

その結果、いまだ重大な事故を防ぐに至っていないというのです!

 

 

国交省滋賀国道事務所は約22キロに渡って道路中央にゴム製のポールを設置し、対策しましたが、対向車線にはみ出す車を防ぐのに無理もあります。

 

そのため運転手に沿線に複数ある道の駅で休憩をとるようにし、集中力が切れないように心がけるように呼びかけています。

 

 

国道161号の事故死は10年間で14件!今後の防止策に期待

 

10年間で14人も死亡しているというのは驚くべき数字です。

運転手としても、できれば国道161号は走りたくない道でしょう。

 

集中力が切れてしまうのは自己責任と言えども、やはりガードレールなどしっかりした

防止策が必要とされます。

 

ドライバーの自己管理だけでは、国道161号の事故は完全には食い止められないのではないでしょうか。

 

今後の対策に期待したいところです。

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