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青汁

青汁を美味しく摂れるレシピ

投稿日:2018年3月18日 更新日:

aojirucap

青汁は便秘解消・美肌・ダイエット・健康維持・エイジングケアなど多くの効果があります。
飲むだけでお手軽なのですが、その味がやや問題ですよね。

最近の青汁はストレートでもかなり飲みやすくなっています。
それでもまだ苦味を感じる人は多く、飲みたいけど飲めないというひとは非常に多いようです。

そんな青汁ですが上手にアレンジすることで美味しく楽しみながら摂取することが出来ます。
ここでは青汁の栄養素を損なうこと無く、美味しく毎日摂取出来るようなレシピを紹介して行きます。

1番簡単なドリンクアレンジ

手間を掛けずに美味しくぱぱっと青汁を飲みたいという人にオススメの方法です。
基本的に混ぜるだけです!

フルーツジュースで割る

100%のオレンジジュースなどで割る最も簡単で飲みやすい方法です。
柑橘系のジュースだと青汁の青臭さが消せて美味しいので相性は抜群です。

青汁×グレープフルーツジュース
青汁×レモンジュース
青汁×オレンジジュース

これだけでも3種類の味が楽しめますし、ミックスしても美味しいです。
ハチミツや黒糖で甘さをアップしてもいいですが、カロリーには気をつけましょう。

牛乳や豆乳で割る

これも簡単な方法ですね。
牛乳や豆乳に青汁の粉末を入れて混ぜるだけで、抹茶ラテのような味になります。
マイルドでゴクゴク飲めますし、カルシウムや大豆イソフラボンを摂取できます。

ヨーグルトなどの乳酸菌飲料もオススメです。
カロリーを抑えたいなら豆乳で、更に無調整豆乳だと美容にもダイエットにも非常に良いです。
ただ、無調整豆乳は豆の味がとても強いので苦手な人は無理せずに調整豆乳で美味しくいただきましょう。


スイーツにして美味しく食べる

ドリンクに続いてはお菓子にして青汁を楽しみながら食べるというアレンジです。
苦味が青臭さに敏感なお子様でも食べやすくなったり、青汁の風味を楽しめるレシピもあります。

青汁ケーキ

ケーキを作る時に使うスポンジに青汁の粉末を混ぜます。
小麦粉に青汁の粉を混ぜてもいいですし、液体タイプの青汁の場合は水の代わりに使います。
抹茶風味なのできなこや黒糖との相性が非常によく、いろいろなアレンジができます。

生地を固めにすればスコーンやクッキーにもなり、軟らかくしてベーキングパウダーを混ぜればマフィンになります。
基本的にケーキやお菓子を作る時の分量に混ぜる形なので、あまり難しくありません。
お菓子作りが好きな人はドーナツや菓子パンにするのもいいですね。

青汁の水菓子

プリンや羊羹にして青汁を食べるのもなかなか美味しく楽しめる手段です。
抹茶の代わりに使えばいいだけなので、抹茶プリンや羊羹とあまり違いを感じずに召し上がれます。
青汁入りのわらびもちやくずきりも大人の味わいで良さそうですね。

ゼリーにしてもいいのですが、ゼリーは青汁の風味がかなり残ります。
なので黒蜜と合わせたり、小さく切って他のお菓子に添えたりする使い方ができそうです。

万能な青汁クリーム

簡単に作れてどんなお菓子にも使えるのが青汁クリームです。
カスタードクリームや生クリームに青汁を混ぜるだけなので手軽に作れて使い回しが出来ます。
ココアパウダーと同じような感覚で使ってOKです。
黒糖・ハチミツ・黒蜜などと相性が良いので、和菓子を作る時にオススメですよ。


料理にも上手に使えば効果的

青汁に含まれている野菜の栄養素には、加熱をしすぎると壊れてしまうものがあります。
なのであまり火を使う料理にはオススメできないのですが、すべての栄養素が壊れるわけではありません。

どうしても青汁に飽きていたり、摂取方法を変えたい場合は試してみて下さい。

スープやカレーに混ぜる

味が濃い目のスープやカレーに青汁を入れると、全体のコクがまして美味しくなります。
青汁は葉物野菜の塊のような存在なので、美味しくなるのは当たり前なんですよね。

いつもの料理に混ぜるだけなのでとても簡単ですが、できるだけ加熱が終わってからが良いです。
仕上げにぱぱっと混ぜても溶けるのが早いものや液体タイプはすぐに馴染みます。

主食に混ぜて使う

主食というのはお米やパンやパスタのことです。
チャーハンに青汁の粉末を混ぜたり、お茶の代わりに青汁を使った青汁茶漬けも美味しく頂けます。
青汁の風味を楽しみたい人にオススメですね。

パンやピザをご家庭で作る人は生地に青汁の粉を混ぜ込むのがオススメです。
混ぜる分量次第ですが色味も綺麗ですし、あまり青汁の味を感じないので気にせず頂けます。

このように青汁にはいろいろなアレンジ方法があります。
加熱しすぎると栄養素が壊れてしまうというデメリットがありますが、美味しく続けるのが1番です。
あくまでもアレンジの方法の1つなので、普段は普通に青汁を飲んで飽きたら作ってみる程度が良さそうですね。
もちろん無理にアレンジしたり、面倒なのに作る必要はありません。

いろいろと工夫して青汁を長く続けて、健康的な毎日を送りましょう!

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