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青汁

青汁にはどのくらいのカロリーが含まれているの

投稿日:2018年3月22日 更新日:

低カロリーでありながら、栄養価が非常に高い青汁の魅力について深掘りしていきます。

青汁の原料って?

青汁の原料は主にケール・大麦若葉・明日葉

青汁はケール、大麦若葉、明日葉などといった、栄養価の高い野菜を粉末にしたり液状にしたものです。野菜が原料なので、栄養価は高くてもカロリー自体はほとんどないのです。

また、最近の青汁というのは飲みやすいようにオリゴ糖、還元麦芽糖といった天然の甘味料が配合されているものもあります。しかし、砂糖の半分のカロリーということもあって基本的には非常に低いカロリーになっています。

青汁の栄養素は健康、美容、ダイエットに非常に高い効果のものばかりです。たとえば、便秘を解消してくれる食物繊維や美肌効果の高いビタミンC、βカロテン、ビタミンEなどの非常に高い抗酸化作用を持つ栄養素も含まれています。食物繊維というのは中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があります。また、健康やダイエットへの高い効果も見逃すことができません。特に明日葉や桑の葉などといった原材料の青汁というのは、脂肪燃焼効率を高め、糖の吸収を抑えるなどの効果があります。

このように優れた栄養バランスによって色々な効果のある青汁なのですが、カロリーは1~10kcalですので健康やダイエットを目的としている人は多いようです。

他の飲み物よりも青汁が威力的な理由

市場には非常に多くの健康飲料があります。青汁はそれらと比べると健康やダイエット効果というのはどうなのか、気になりますよね。実は脂質、糖質、カロリー、栄養価といった面から比較すると青汁の方がとても優れています。

たとえば野菜ジュースには厚生労働省が推奨している1日に摂取すべき野菜が凝縮されている、というものも多いです。しかし、350g分の野菜を使っているだけであって野菜の栄養分がすべて摂取できるというものではありません。

ジュースを加工する際の加熱、殺菌処理などによってビタミンCは酵素が失われてしまったり、不溶性食物繊維を排除してしまい水溶性食物繊維しか残っていないということもあります。野菜の栄養素が大幅に減っているものが大半なわけです。

不溶性食物繊維とは野菜に多くふくまれている水には溶けない食物繊維になります。腸内において水分を吸って膨らんで、腸を刺激することで便通を促進します。体内の有害物質を巻き込んで排除するというデトックス効果もあるのです。

その一方で、水溶性食物繊維は腸内において水に溶けてゲル状になります。ゲル状になり便を柔らかくし、余分な脂質を巻き込んで排出することができるのです。どちらの食物繊維も腸内環境を改善して、ダイエット、健康維持において効果的な栄養素です。

食物繊維って?

青汁に含まれるのは不溶性食物繊維なのですが、最近の商品には難消化性デキストリンと呼ばれる水溶性食物繊維が配合されています。どちらの効果を得られるようになっているのです。

しかし多くの野菜ジュースでは、のどごしを良くするために不溶性食物繊維を排除しているのです。その上、野菜ジュースは飲みやすさを追求しており、当分、果物を加えていることが多いので、カロリーの高さや糖質の多さも気になると思います。また、栄養ドリンクやスポーツ飲料といったおのはカロリー、脂質、糖分が多いので、毎日飲むからといって健康になれるわけではありあせんし、ダイエット効果があるわけでもないのです。

その点、青汁はほとんどの商品が加熱処理されていないので、ビタミンC、食物繊維などの栄養素が残っているのです。原材料の野菜も日常的に食べているものと異なり、ケールや大麦若葉、明日葉などのダイエット、健康や美容効果の高いものです。カロリーも低く、毎日飲み続けることによって少しずつですが体質を改善して痩せやすい身体をつくることができます。

また、大量の野菜や果物を使っている野菜ジュースの場合には国産以外の原材料が混じっていたとしておパッケージでは確認しきれないのです。
しかし、青汁はパッケージ表示の国内の産地がしっかりと確認していれば安全性おある程度保証されます。


青汁と健康飲料のカロリー

例えば、ふるさと青汁などは国産の明日葉、桑の葉、大麦若葉といったものを配合しています。
野菜生活100オリジナルの場合には人参とピーマンといった野菜、果物24種類を使用しています。

野菜生活100オリジナルに含まれている食物繊維は水溶性食物繊維だけです。ふるさと青汁は水溶性、不溶性食物繊維のどちらも含まれていて、腸内環境を改善するうえで非常に優れた効果があります。

また、ふるさと青汁は一袋当たり約11kcalです。しかし、果物なども含まれる野菜生活100オリジナルは1本200ml当たり64kcalですのでカロリーも青汁の方が低いのです。やはり長期的に飲むのであれば青汁の方が健康的かつ魅力的だといえるのです。

長期的に飲むことを考えると、糖分が多かったり、栄養分が少ないなどといったものを選択すると、場合によっては肥満の原因になってしまったり、期待しているような効果を得られないこともあるのです。青汁選びには十分に注意しなければなりません。

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