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青汁

青汁を飲むならカロリーにも注目すべき理由

投稿日:2018年3月23日 更新日:

1日1杯の青汁で野菜の不足分をカバーする、ということが可能です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維たっぷりの野菜というのは便秘解消やメタボリックシンドローム対策にとても効果的です。
しかし、ダイエットや美容目的、メタボ対策のために青汁を脳のであれば、どうしても気になるのがカロリーになりあす。
青汁が健康に良くても、もしカロリーが高いのであれば飲むのに躊躇してしまうものです。
では、果たして青汁にはどの程度のカロリーが含まれているものなのでしょうか。

青汁は低カロリー飲料

冷凍タイプの青汁についてカロリーをチェックしていきましょう。
一言で青汁とはいってお非常に多くのメーカーから様々なタイプの青汁が発売されているのですが、生の青汁に最も近い、冷凍タイプの青汁のカロリーについて確認していきましょう。

冷凍タイプの青汁というのは原材料の収穫時期によっても大きく左右されますが、調べた範囲の大半の商品が100gあたり15から35kcal程度となっています。
比較データとして野菜ジュースのカロリーをチェックしてみましょう。

無塩トマトジュースの場合には20kcal前後、トマト系野菜ジュースの場合には20kcal前後、果物入り野菜ジュースであれば30~40kcalとなっています。
これらの野菜ジュースも高カロリーなのかといえばそうではありませんが、コップ1杯、あるいは200ml入りパックで飲むことを考えてみると実際に摂取するのはこれ以上のカロリーになってしまうのです。

そうなると最近はや甘いトマトジュース、果物入りの野菜ジュースというのはカロリーが高く感じてしまうと思います。

粉末タイプの青汁

粉末タイプの青汁のカロリーを調べてみると、主原料はケール、大麦若葉、明日葉といったものです。
10~15kcal程度ときわめて低い範囲内でのカロリーに治まっているのです。
使用されているものの大半が野菜であることを考えるとそこまで意外ではないかもしれませんが、それでも十分なカロリーの低さなのです。

その一方で、青汁にも30キロカロリーと高い数値を示しているものもあります。
その共通点としては1回あたりの分量です。
多くの粉末タイプの商品が1袋で3g程度という内容量ですが、粉末青汁の場合にはその3倍以上もの量がはいっているのです。

それだけ摂取カロリーの量お多くなってきあす。
1gあたりの熱量自体はほぼ変わっていないのです。
カロリーの量が多いものの、同時に摂取できる栄養素の量も多いということになるのです。

牛乳に溶かすとどうなる?

牛乳などで溶かした青汁のカロリーというのはどのようになるのでしょうか。
青汁1杯あたりのカロリーというのは野菜ジュースと比較して同じ程度、もしくはそれよりも低いと考えられます。
しかし粉末青汁の場合には考えておくべきことがあります。
それは粉末青汁は水でつくるとは限らない、ということです。

水で飲むのはちょっとつらい、という場合には牛乳で飲むととても飲みやすくなります。
ただ、その場合には牛乳のカロリーも気になりますよね。

・カロリー50%オフ豆乳…26kcal
・無脂肪乳…50kcal
・低脂肪乳…50kcal
・無調整豆乳…55kcal
・豆乳…52~60kcal
・飲むヨーグルト…65kcal前後
・牛乳…70kcal

多くの粉末タイプの青汁というのは100mlの液体に溶かして作って飲むことを推奨しています。
そのため、青汁のカロリーと上記の飲み物のカロリーをプラスするとそれがそのまま摂取カロリーとなるのです。

調整した製品でも特に気にならないというのであれば、豆乳などを飲むことでカロリーを抑え込むことができます。
このほか清涼飲料水などにはカロリーを抑えると同時に、飲みやすいものを選ぶというのも良いかもしれませんね。


人工甘味料に注意

豆乳や牛乳、ヨーグルトなどに溶かして飲むことで、それらの使用成分もまとめて摂取できます。
しかし、ダイエット中においてはカロリーが気になるのも当然です。
そういった場合には水に溶かすだけでおいしく飲める青汁を飲むというのが一つの選択肢になります。

水に溶かすだけでまるでジュースのようにとても美味しく飲むことができる青汁もいくつか販売されていますが、そのような商品を選ぶうえで注意すべきことがあります。
人工甘味料を使用して飲みやすくしている商品が多いということです。

人工甘味料の中には人体に影響を及ぼすものもありますので、十分に注意しておく必要があるのです。

せっかく健康的な青汁を飲んでいるにも関わらず、美味しく飲むためとはいえ身体に負担がかかってしまうのはよくありません。
できるだけ、青汁を美味しく飲むこと、そして美味しく飲むと同時に人工甘味料などができるだけ含まれていないものを選ぶというのが基本です。

どうしても人工甘味料を入れて飲みたいのであれば、一度オリゴ糖を試してみてはどうでしょうか。
オリゴ糖は腸内環境を正常化する効果もありますし、身体に悪影響はありませんので、安心して摂取することができますよ。
オリゴ糖は腸内細菌の餌になって、元気いっぱいに活動できるようにしてくれます。

安価に購入できるオリゴ糖ですので、試してみてはどうでしょうか。
オリゴ糖を使用すれば、青汁の栄養分を、最小限のカロリーで美味しく飲むことができますよ。



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