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青汁

青汁で下痢になるのはどうして?

投稿日:2018年3月24日 更新日:

野菜から作られている青汁は私たちの健康において素晴らしい恩恵をもたらせてくれます。
青汁を飲むようになってから風邪を引きにくくなったり、お肌が綺麗になってるなど様々な効果があるということは確認されています。
これは野菜の持っている力と野菜不足がもたらす弊害の大きさの両方を人間に知らしめています。

ただその一方で青汁を飲むことによって下痢になってしまうという人もいます。
青汁によって起こる下痢にはどのような原因が考えられるのでしょうか。
どのような青汁をどのくらい飲めば下痢を回避できるのか確認しておきましょう。

青汁で下痢になる?

下痢になる原因は食物繊維が関係しています。
青汁の原材料となっているケールや大麦若葉、桑の葉といったものは食物繊維を非常に多く含んでいます。
食物繊維は便秘解消の切り札となる存在ではありますが、摂取する量によってはお腹がゆるくなってしまうこともあります。

青汁を飲むことで下痢になる場合には、まずは食物繊維の摂取量が多すぎるというケースが考えられます。
その場合には量を減らすようにして様子を見ながら青汁を飲むというのがおすすめです。
大人の場合はしばらく使用しているうちにお腹の調子も安定してきます。

食物繊維以外が関係していることも

ただし食物繊維の摂取量だけが関係しているわけではない可能性もあります。
食物繊維は不溶性食物繊維は水溶性食物繊維を二つの種類があります。
きのこなどに多く含まれているのは不溶性食物繊維です。
便の量を増やすことによって腸の蠕動運動を促進する働きがありますので、腸の動きが悪いことによって起こると弛緩性便秘に効果を発揮します。

野菜や果物、海藻などに多く含まれているのは、水溶性食物繊維でこれらは水分を含んで膨らみ腸内の老廃物などを吸着しながら体外へ排出します。
腸の働きが腸内環境が不安定であることによってカチカチになったり、下痢になったりする痙攣性便秘に効果的です。

粉粉末の青汁に含まれているのは、大半が不溶性食物繊維で冷凍の青汁やジュースなどには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方が含まれています。
しかしこれらはあくまでも傾向であって、それぞれのバランスは商品によって全く違ってきます。

青汁の中の二つの種類の食物繊維のバランスが自分の便秘のタイプが合わなければ下痢になる可能性があります。
通常量のままでも別の青汁商品に変える下痢が無くなったということもあるのです。


青汁で下痢になる原因2

青汁の中には難消化性デキストリンが配合されているものがあります。
難消化性デキストリンは水溶性食物繊維の一種でトウモロコシやじゃがいも由来のでんぷんから作られています。

血糖値や中性脂肪をさらにはコレステロールなどの異常に対して一定の効果が見られ非常に安全性の高い成分ではありますが、摂取量によってお腹がゆるくなることがあります。

飲んでいる青汁の原料名表示をよくチェックして、この成分が上位に表示されている場合は難消化性デキストリンが多く含まれていることになります。
お腹がゆるくなる場合には難消化性デキストリンが含まれていない商品をできるだけ選ぶようにしてください。

青汁でお腹が冷えてしまった

冷たい水で青汁を作った場合に下痢になることがありますが、そもそも青汁原材料として使用されている葉もの野菜には体を冷やす性質があるものが多いです。
その影響によってお腹が冷えて下痢になることもあります。

青汁の原材料の中で体を温める働きがあるものはよもぎです。
果物ではリンゴやオレンジといったものが体を温める性質があります。
そのためお腹が冷えやすいしては下痢をしやすい人はこのような果物などが入っているものを選ぶのがおすすめです。

また人工甘味料が下痢の原因となることがあります。
青汁の中には飲みやすさとカロリーオフを両立させるために人工甘味料が含まれている商品もあります。
青汁を飲んでカロリーが気になるという方にとって人工甘味料おすすめですが、摂取する量によっては下痢を引き起こしてしまう可能性があります。

・アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)
・アセスルファムカリウム(アセスルファムK)
・スクラロース
このような甘味料が含まれているものには注意しなければなりません。
これらの甘味料は下痢以外にも副作用が出る可能性があると言われていますのでどうしても甘みを加えたいというのであれば甘味料が含まれていないものを選び、はちみつやオリゴ糖を使用するのが良いかもしれません。

青汁はより安全なものを選ぶ

青汁の中には甘味料以外にも香料や着色料などが含まれているものがあります。
これらが下痢を引き起こすケースもあります。
また可能性としてはそこまで高くはないのですが、輸入原材料に含まれている残留農薬が健康被害を引き起こしている可能性もあります

安全性を考えるのであれば無農薬で無添加のものを選ぶようにしましょう。
またアレルギーを引き起こして下痢になっていることもあります。
人工甘味料や添加物以外の原材料に対してアレルギー反応起こしており下痢をしている可能性もあります。
ただし野菜や果物に対するアレルギーの原因である場合は、症状が下痢だけではなく蕁麻疹や嘔吐腹痛なども合わせて起こすことが多いです。
このような症状が出た場合は、その青汁に摂取は控えて医師の診断を受けるようにしましょう。



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