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青汁を飲むと下痢になってしまう理由って?

投稿日:2018年3月25日 更新日:

青汁を飲むと下痢になるといわれることがありますが、その理由とその対処法をご紹介します。
青汁を飲むと下痢になるという意見を聞きますが、それには実はきちんとした理由があります。

目次

青汁を飲むと下痢になる理由

食物繊維の取り過ぎや、難消化性デキストリン、さらには脂溶性ビタミンが影響するなどです。
また、冷たいまま青汁を飲んだことなども青汁を飲んで下痢になる理由の一つとされています。

このような理由を踏まえて対処法を実践することで、下痢を怖がらずに青汁を飲めます。
逆に青汁を続けることで下痢でも便秘でもないベストな快便習慣を確立できるのです。

青汁を飲むと下痢になる理由とその対処法、についても理解しておいてください。

食物繊維の摂り過ぎ

食物繊維には、二つの種類があります。
不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維の二つです。
食物繊維を多く摂り過ぎると下痢になる可能性が高くなります。
というのも、不溶性食物繊維は腸の排便と関係のある蠕動運動と呼ばれる働きを促す効果があります。

過剰に不溶性食物繊維を摂取すると、排便を促進する働きが活性化されるので下痢になってしまのです。
また、水溶性食物繊維は、便に水分を含ませて便を柔らかくするという働きがあり、水溶性食物繊維が多くなると便が柔らかくなりすぎるので下痢になってしまうのです。

対処法は?

食物繊維の過剰摂取を避けるというのはやはり基本的なことです。
早く健康になりたいという気持ちがあったとしても、1日の適量を必ず守るようにしましょう。
2種類の食物繊維、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を偏ることなく摂取することも大切です。

最近販売されている青汁の大半は2つの種類の食物繊維が配合されています。
適量を守っていても下痢になるのであれば、量を減らすというのも重要です。


難消化性デキストリンは摂取しすぎ

難消化性デキストリンの摂りすぎも下痢になってしまう原因の一つとされていますので、できるだけ過剰摂取をしないようにしなければなりません。
この難消化性デキストリンというのはジャガイモトウモロコシに含まれているデンプンに由来する成分になります。
血糖値の上昇を緩やかにして中性脂肪やコレステロールの低下されるの整腸作用などがあるのでトクホに認定されています。

消化性デキストリン

消化性デキストリンは水溶性食物繊維のひとつで、水溶性食物繊維便を柔らかくする働きがありますので過剰摂取をすると軟便や下痢になってしまう可能性が高くなるのです。
糖尿病や高脂血症、ダイエットなどに効果があるということで、難消化性デキストリンが入っているとパッケージに記載されていることも少なくありません。

パッケージに記載されている品質表示などを見て、難消化性デキストリンが含まれているのかどうかを十分に確認したうえで飲んでみて、下痢の症状が出ているのであれば量を減らすようにしてください。

また不水溶性食物繊維を食事などで意識して摂取している場合には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とのバランスを保つことで便が固くなりすぎたり柔らかくなりすぎたりといった作用があります。
不溶性食物繊維はきのこ類などといった食品に多く含まれています。


脂溶性ビタミンの摂り過ぎによる下痢

ビタミンを摂取するというのはもちろん体にとって良いことです。
しかしビタミンを過剰に摂取してしまうと体内で分解するために肝臓などの臓器に負担がかかります。
この負担がかかることによって下痢や嘔吐といった症状が増える可能性があるのです。

ビタミンの種類って?

ビタミンは水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンのある水溶性ビタミンを過剰摂取をしたとしても体外に排出されます。
ビタミンCなどはこの水溶性ビタミンの代表格です。
脂溶性ビタミンは体内に蓄積されやすくなど体外に排出されるので過剰に摂取すると副作用の可能性が高くなります。
ビタミンCやビタミンEは脂溶性ビタミンに分類されます。

ビタミンの摂取は適量を心がけるというのが重要です。
仮に摂取をしても消化してくれますが、脂溶性ビタミンを過剰摂取すると肝臓などに負担がかかりますのでたくさん摂取すれば良いというものではないのです。

冷たいまま飲むことによる下痢

冷たい水で青汁をキンキンに冷えた状態のままで飲むとお腹を壊してしまう可能性が高くなります。
冷たいもの飲んでお腹を壊しやすい人は人肌程度に温めて飲むのが理想的です。
ほうれん草スープのようなイメージで温かいスープに混ぜて飲むというのもオススメです。
60度以上の温度になるとビタミンは壊れてしまいますので、できるだけ人肌程度に温めたものを摂取するようにしてください。

牛乳で割っている

乳糖不耐症と呼ばれる体質の人の場合、青汁が原因となって下痢をしているのではなく、青汁を飲むために牛乳で割っていることが原因となっています。
存在している乳糖分解酵素のラクターゼが体質的にありえないために乳糖不耐症となっています。

欧米人に比べてアジア人というのはその80%の人が乳糖不耐症の可能性があるともいわれているのです。
その自覚がなかったとしても、牛乳青汁を定期的に飲むようになって、乳糖不耐症がわかったということも少なくないようです。



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