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青汁

青汁なら葉酸が含まれている方が良いわけ

投稿日:2018年3月29日 更新日:

青汁は葉酸が含まれているものがおすすめです。
特に妊娠中には葉酸を積極的に摂取すべきといわれています。
では、妊娠中の葉酸の必要摂取量はどのくらいなのでしょうか。
また、葉酸の不足分を補える青汁はどのようなものがあるのでしょうか。

葉酸はどのくらい摂取すべきなの?

妊婦に必須といわれる栄養素である葉酸は、1日にどのくらいの摂取が必要なのでしょうか。
妊娠初期、中期、後期によって葉酸の摂取量は変わってきます。
妊娠初期、中期、後期の葉酸の摂取推奨量を調べてみました。
また、普段の食事で摂取する葉酸の平均値なども確認してみましょう。

普段の食事で摂取できている平均量

妊娠初期の推奨量…640μg/日 (不足量400μg)
妊娠中期の推奨量…440μg/日 (不足量200μg)
妊娠後期の推奨量…440μg/日 (不足量200μg)
上限摂取量…1000μg/日
普段の食事で摂取できる葉酸の平均量は20~30代女性でほとんどの方が不足しています。
妊娠中、特に妊娠初期は、平均摂取量よりもプラス400ugと多めの摂取が必要になります。
葉酸は水溶性のビタミンですので、不要な分は身体の外へと排出されていきますので、必要量を仮に超えてしまっても問題はありません。

ただし、上限の1,000μg/日は超えないようにしてください。
では、青汁1包に葉酸はどのくらい含まれているものなのでしょうか。
安全性が高いとはいえない中国産の青汁は除外して、国産の青汁で確認してみましょう。

また、無農薬をうたっているものもあります。
しかし、無農薬というのは農薬指定されている薬剤を使用していないというだけであって、農薬指定されていない薬剤を使用している可能性があります。
そのため、農薬指定されていない薬剤を使っている可能性がありますので無農薬だから安全だというわけではないのです。

また、外国産の原料を使用している青汁も妊娠中には控えた方が良いです。
以下一部外国産原料を使用した青汁
やずや 養生青汁やキューサイ はちみつ青汁は外国産原料が使用されています。

やずやの養生青汁に入っているハトムギは妊婦さんには禁忌となっています。
ハトムギを妊娠中に過剰摂取すると流産のリスクが高くなります。

キューサイのはちみつ青汁に関しては、山田養蜂場のはちみつを使用していました。
以前は国産はちみつが使用されていましたが、今はルーマニア産のはちみつを使っています。
ちなみに、ハチミツを妊婦さんが食べたとしても問題はありません。

カフェインが入っている青汁はおすすめできない

妊娠中は控えたいカフェインが含まれている青汁も飲まないようにしましょう。
国産原料を使った無添加の青汁はもちろん魅力的ですが、カフェインが含まれている青汁はおすすめできません。
カフェインが妊婦と赤ちゃんに与える影響は様々ありますので、妊娠中にはカフェインに注意してください。
お茶村 神仙桑抹茶ゴールド(中国原料)、アサヒ緑健 緑効青汁、サントリー 極みの青汁、世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁にはカフェインが含まれています。

お茶村 神仙桑抹茶ゴールドは、中国産原料でありさらにカフェインも含まれているので妊娠中には控えるようにしてください。
テレビCMでおなじみの世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁、アサヒ緑健 緑効青汁、サントリー 極みの青汁にもカフェインが含まれています。

乳酸菌が入った青汁にカフェインが含まれていても、非常に微量です。
そのため、正確な数値は分からないでしょう。
しかし、それでもあえてカフェインが含まれているものを選ぶ必要はありません。


国産で妊婦さんが安心して飲める青汁は?

中国産の原料を使用しておらず、海外産原料を使用していない、さらにノンカフェインの青汁は次の9メーカーだけです。
・やわた おいしい青汁
・ダイレクトテレショップ 青汁三昧
・ヤクルト 青汁のめぐり
・マイケア ふるさと青汁
・ファンケル 本搾り青汁
・エバーライフ 飲みごたえ野菜青汁
・黄金比率ダイエット研究所 ママの青汁
・ステラ 贅沢青汁(粒タイプ)
・サンスター 粉末青汁 健康道場

この9つのメーカーだけが国産原料を使用したノンカフェインんお青汁になります。
ここからさらに詳しく、すべての原材料を確認したうえで青汁選びをしてください。
もちろん、人工的にビタミンCやデキストリンといった食品添加物を含んでいないものがベストです。

このように妊娠中に葉酸を効率よく摂取できて、さらに国産原料でノンカフェインのものは限られてきます。
青汁を毎日、継続して摂取するのなら安心して飲めるものでなければなりません。
毎日お腹の中で大きくなっていく子供を健康的に成長させるためには、やはり身体に有害なものが含まれているのは危険ですし、安心して飲むことができません。

長期的に飲み続けるものだからこそ、安心して飲めるものを選びましょう。
赤ちゃんの成長において欠かすことができない栄養素が含まれる青汁ですが、栄養価の高さばかりを意識するあまり、添加物やカフェインなどが含まれているものを選んでしまうことがないように注意してくださいね。



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