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青汁

青汁を飲むならシェイカーを使った方が良い

投稿日:2018年4月1日 更新日:

青汁を飲むならシェイカーを使った方が良い?

青汁の特典についてくることの多いシェイカーですが、粉末なら水で溶けるんだから、シェイカーなど必要ないのではないかと思われるでしょう。
しかし、シェイカーを使用するメリットはあります。



青汁をシェイカーで作るメリット

シェイカーを使う3つのメリットについてご紹介します。
まず、ダマや溶け残りがほぼ完全になくなることです。
そして毎回適正量でつくれると同時に味がまろやかになります。
味や栄養価といった大きな違いももちろん大切ですが、こういう小さなところで毎日飲み続けることができるのかが決まってくるのです。

粉末を完ぺきに溶かせる

粉末を完璧に溶かすことができれば飲みやすさがグンとアップします。
シェイカーを使って青汁を作れば、ダマや溶け残りも一切なくなります。
シェイカーでちゃんと溶かせば、ダマがなくなるので喉ごしおよくなりごくごく美味しく飲むことができます。

また、コップの底に粉が残ることもなくなります。
ムダなく青汁を摂取できるわけです。
スプーンだとしっかり混ぜたつもりであって、飲み終えた時には底に残っていた…ということもあります。
スプーンでかき混ぜてもいいですが、うまく溶け切らずにダマのある粉っぽいドリンクになってしまうのです。

粉っぽさが嫌で粉タイプの飲み物を飲まないという方も多いです。
粉っぽくても飲めないことはありませんが、飲みやすさは最悪です。
また底に粉が残ると、青汁の栄養をちゃんと摂取できるかがわかりません。
粉末の青汁の栄養は、粉末にあるからです。

目盛りがあるから適正量で作ることができる

シェイカーを使えば、適正量で青汁を作れます。
シェイカーには水の量をはかる目盛りがついています。
そのため、適正量でドリンクが作れます。

目分量で水を入れてしまうことは、味がうすくなったり濃くなったりといった原因になるのです。
安定しておいしく飲むことができなくなります。
しかし、シェイカーでちゃんと量れば毎回安定して美味しい青汁が飲めます。

もちろん毎回同じにしないとしても濃さを調節するうえで役立ちます。
味の好みは個人によって異なりますので、100ml、200mlの方が飲みやすいという人もいると思います。
ドリンクの濃さを変えたいときも、きっちり量って作ることができるのです。



シェイカーで味が変わる

シェイカーで青汁を作ることでマイルドな味わいになります。
シェイカーで作ったくらいで味が変わるわけがないと思われるかもしれませんが、バーテンダーがお酒をつくるときにも用いられるように、空気を含ませるわけです。
ドリンクに空気が混ざってまろやかになるんです。

青汁独特のエグみやクセを抑えられたドリンクを作ることができます。
粉末は冷たい水に溶けにくいので、シェイカーを使用することで効率よく青汁を作ることができます。
夏場などはひんやりしたドリンクのほうが美味しく飲めますが、冷たい水だと粉が混ざりにくいです。
しかしシェイカーならしっかりと混ざります。

ホット青汁はおすすめできない

冬場はホットで飲みたい人もいると思いますが、お湯で青汁を作るのはおすすめできません。
青汁に含まれる栄養素は熱に弱いものばかりです。
お湯で割ってしまうと、豊富に含まれる栄養素が失われてしまうのです。

どうしてもホットで飲みたいのであれば、人肌くらいのぬるま湯で作るようにしてください。
そもそもプラスチックのシェイカーに熱湯を入れるなどすると、やけどをしてしまうことがあるので注意してください。



青汁をシェイカーで作るデメリット

シェイカーを使うデメリットは洗い物がふえることです。
青汁をシェイカーでつくるデメリットはこのくらいしかありません。

朝の忙しいときや、仕事終わりなど疲れている時に洗い物をしたくないと思うかもしれませんが、そのような時におすすめです。
ですがシェイカーを使わないにしても、スプーンを使用しなければならないので、洗い物が出てしまうことに違いはありません。
シェイカーでもスプーンでも洗わなければならないので、大きなデメリットにはなりません。

シェイカーで作るのが面倒に感じるなら

どうしてもシェイカーで作るのが面倒だと感じるのであれば、製法や原料をチェックして青汁を選ぶようにしてください。
製法や原料によってはシェイカーを使わなくてもよく溶ける青汁がありあす。

例えば超微粉砕製法の青汁です。
超微粉砕製法とは、野菜のエキスを粉末化するわけでなく、野菜をそのまま丸ごと粉末化する製法になります。
粉溶けがいいだけなく、素材をまるごと使っていますので、栄養価が高いメリットもあります。

そしてもう1つは、デキストリンが配合された青汁です。
デキストリンとはでんぷんのことであり、粉末を溶けやすくしています。
しかし、デキストリンは添加物なので、あまりオススメできません。

青汁には難消化性デキストリンと呼ばれる似た名前のものがありますが、これは青汁を溶けやすくするデキストリンではないので注意してください。
難消化性デキストリンは、でんぷんを分解して残った食物繊維です。



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