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青汁

青汁が意味ないなんて…本当にありえるの?

投稿日:2018年4月2日 更新日:

青汁なんて意味がない!
飲んでも効果がなかった!
そのような方は青汁の正しい飲み方ができていないのかもしれません。

青汁を選ぶ時には天然、自然由来に注意してください。
青汁には天然、自然由来の原料だけを使用しているという製品もあります。
しかし、天然、自然由来品が必ずしも安全である保証はないのです。

天然で自然由来品が合成品よりも必ずしも安全だとは限らないですし、天然で自然由来の品物というのは、実はアレルギーの原因になっていることもあります。
また、不純物や有害物質が取り除かれておらずそのまま含まれていることもあるのです。
天然で自然由来品は原料の産地、天候によって品質がばらばらで安定していないこともあるんですよ。

青汁を選ぶときは、天然、自然由来の製品だとしても成分や含有量などを必ず確認しておくようにしてください。



なんでも鵜呑みにしない

青汁をはじめ多くの健康食品においては専門家の意見や有名人の感想といったものが紹介されているのですが、複数の専門家によってその効果が確認されていない成分の有用性というのは、必ずしも高い信憑性があるとはいえないのです。

1人の専門家の意見だけでは、それはあくまでも個人的な考え方です。
そのため、成分の有効性に対する評価が変わります。
また、販売サイトなどで閲覧することができる記事は参考になることもあります、
そのため場合によっては捏造されている可能性もあります。

このほかにも、青汁の効能とは関係ない受賞歴、メディアでの情報というのは鵜呑みにせずに判断しなければなりません。
青汁を選ぶときは信憑性に欠ける情報、広告に振り回されないようにしてください。

飲みやすく続けやすいものを選ぶ

青汁は原料にケールや大麦若葉、明日葉といったものを使用した栄養価の高い健康食品です。
しかし、味がまずい、青臭いといった意見もあります。
そのため、口にあわない青汁を選んでしまうと飲み続けられなくなってしまいます。

最近は昔よりも飲みやすい味に工夫されているので、無理することなく続けられるものを選ぶようにしましょう。
ただし、甘い青汁は砂糖などが添加されていることもあるので、糖質、カロリーを気にしている方は注意してください。

栄養成分表示を確認

青汁は製品によって原料や成分、含有量といったものが異なるので、パッケージに記載されている栄養成分表示を確認してください。
自分に必要な成分が含まれているのかを購入前に調べておいてください。
また、成分名や含有量だけではなく、抽出方法や添加物の有無も確認してください。

複数の添加物が入っている製品は相互作用が不確かなので、身体にどのような影響が出るかもわかりません。
また、製品を購入したあとで疑問や問題が起きた時に連絡をとるための問い合わせ先、お客様相談室の有無も重要なポイントになります。

錠剤やカプセルの製品

青汁には冷凍タイプや粉末タイプだけでなく、錠剤やカプセルなども販売されています。
しかし、青汁の成分を濃縮している錠剤、カプセルを使用する場合には過剰摂取することがないように注意しなければなりません。

これは、錠剤やカプセルだと味、においが感じにくくなるので大量に摂取できてしまうのです。
それぞれの成分は1日に最適な摂取量があるので、過剰摂取してしまうと効果がなかったり副作用が出る原因になってしまいます。
また、海外や個人輸入の健康食品には薬の成分を添加している違法品もありますので、錠剤やカプセルの製品が大半です。
錠剤やカプセルの青汁を選ぶときには摂取量と使用方法には十分に注意してください。



青汁を飲むタイミングと摂取方法

青汁を摂取するときは、効果的な飲み方やタイミングがあります。
反対に、青汁の使用方法を間違えてしまうと続けることが難しくなってしまったり、デメリットを感じたり、効果があらわれなかったりする可能性があります。
青汁の効果を実感するためにも飲み方、タイミングなどには気をつけてください。

青汁は野菜不足などで不足している栄養分を補給するための健康食品ですので、サラダ感覚で毎日とることが大切です。
お通じがスッキリしなかったり、肌荒れが気になっている時には朝、昼、晩の食事にしっかりとあわせて摂取するというのが重要です。
また、1日に1回飲む場合は朝一番がおすすめです。

青汁は食事の約30分前に摂取することで満腹感を感じやすくなるので食べ過ぎを防止することができます。
また、青汁が飲みにくいときは牛乳やヨーグルト、豆乳といったものに混ぜたり、フルーツジュースで飲むなどしてみてはどうでしょうか。
料理やお菓子作りに利用したりするなどしてアレンジをするととても美味しく飲むことができます。

毎日飲むのが基本

青汁は毎日続けることが大切だといわれています。
そのため、無理なく継続できるような製品選び、そして食べ方の工夫がポイントとなります。
一方で、青汁のとりすぎには注意してください。

青汁にはビタミンCやビタミンB1、カリウム、食物繊維などといった栄養分が豊富に含まれていますが、過剰摂取するとメリット感を感じられなくなります。
場合によっては副作用があらわれたりする可能性があります。
青汁を摂取するときは、パッケージに記載されている目安の量を必ず確認しておいてください。



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