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青汁ときなこでおいしく健康的に

投稿日:2018年4月4日 更新日:

青汁はきなことの相性が抜群です。
このきなこに含まれている代表的な成分と効果をご紹介します。



きなこに含まれる成分って?

大豆にはダイエットや美容に効果的な栄養素が含まれています。
大豆自体は消化しづらく栄養素を吸収しにくいという難点があるのですが、液状の豆乳に加工することによって消化吸収がどんどん良くなります。
では、きなこにどのような栄養素が含まれているのか、チェックしてみましょう。

大豆に含まれる栄養素は?

まず大豆タンパクです。
タンパク質は筋肉や内臓など、体の様々な部分を作る上で欠かせない栄養素です。
タンパク質というと肉や魚などの動物に含まれる成分だと思われるかもしれませんが、大豆、穀類といった植物からもタンパク質が含まれています。

大豆たんぱくというのは、脳と筋肉の疲労回復効果があります。
植物性タンパク質と動物性タンパク質の一番の違いはアミノ酸の種類になります。

人間の体を構成するアミノ酸は20種類あります。
その内9種類は体内で作ることのできない必須アミノ酸です。
そのため、食事などから補う必要があって、必須アミノ酸の数が多ければ多いほど良質なタンパク質になります。

動物性タンパク質はその9種類のアミノ酸を含みますが、脂質が多く、食べ過ぎてしまうと肥満や生活習慣病の原因となります。
その一方で、植物性タンパク質は余分なカロリー、脂質はとても少ないのですが、必須アミノ酸の種類も少ないのです。

しかし、植物性タンパク質の中には、大豆のような必須アミノ酸が動物性タンパク質と同じくらい含まれています。
特に大豆は良質なタンパク質を含んでいるということからも畑の肉と呼ばれます。
そんな大豆タンパク質の特徴としては、次のような代表的な特徴があります。

大豆の特徴

脂質が少なく低カロリーであり、基礎代謝を高めてカロリーを消費しやすくします。
余分な脂肪と結びついて排出して、コレステロール値を下げる効果があります。
中性脂肪を減らす効果もあり、消化吸収に時間がかかるので満腹感が続きます。

大豆サポニンには水と油に溶ける性質がありますので、脂質を溶かす働きがあります。
この性質によって、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させることができます。
また、大豆サポニンには過酸化脂質の発生を抑制する働きもあります。

植物性油には多価不飽和脂肪酸という成分が多く含まれ、新鮮な状態においてはコレステロールを減少させるなどの効果があります。
しかし、長時間空気や熱にさらされてしまうと過酸化脂質という血栓の原因となる成分に変化して動脈硬化の原因になってしまうのです。

そこで大豆サポニンが活躍します。
例えば、大豆サポニンを油1mlに対し1mgを加えて加熱した場合、多価不飽和脂肪酸から過酸化脂質に変化はしません。
大豆サポニンには強い抗酸化作用があるために植物油の酸化を抑制します。

この効果は体内でも有効ですので、血管や細胞の酸化を抑制していつまでも若々しいお肌を保ってくれます。
さらに、大豆サポニンには脂肪の蓄積を防ぎ肥満を予防するのです。
大豆サポニンが腸で吸収したブドウ糖と脂肪酸との合体を防ぐことで中性脂肪の発生を抑制してくれるのです。

イソフラボンはマメ科に含まれているポリフェノールの一種です。
メジャーなのはやはり大豆に含まれている大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンはエストロゲンにとてもよく似た働きをする特徴があります。
女性らしい体を維持するうえでの肌の張り、しわを改善するといった美容効果、コレステロール値を下げて脂肪燃焼をさせるなどのダイエット効果など、女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

エストロゲンは年齢とともに減少しますので、更年期などの女性でもイソフラボンはとても効果的です。
生理不順や更年期障害、骨粗鬆症といった症状を改善できるのです。

大豆レシチンはリン脂質と呼ばれる成分です。
体内でタンパク質と脂質を結合させ役割があり、この結合によってタンパク質と脂質が血液の中を移動して活動エネルギーとして使用されるようになります。
つまり、リン脂質があるからこそ脂肪が消費されてコレステロールが溜まらないのです。

大豆レシチンは細胞膜を作る主成分としても知られています。
身体の中の細胞に働きかけることで、新しい細胞を作り出して細胞がスムーズに働く手伝いをしているため、若返りの栄養素といわれることもあります。

オリゴ糖も含まれています。
大豆にはラフィノースとスタキオースという天然のオリゴ糖が含まれています。
これらを合わせて大豆オリゴ糖と呼びます。

砂糖に比べて75%程度の甘み、そして50%のカロリーでダイエットに使用される甘味料としても知られています。
豆乳独特の甘みは大豆オリゴ糖のおかげだということなのです。

スタキオースというのはビフィズス菌を増やして腸内環境を調整する効果があります。
ラフィノースには難消化性のため胃や小腸で消化吸収されにくいので血糖値の上昇を抑えて食べ過ぎを予防してくれますので、ダイエット用甘味料としておすすめです。



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