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青汁

青汁はお湯で割ってもおいしく飲める

投稿日:2018年4月4日 更新日:

青汁はアイスでもホットでも年中飲むことができる健康飲料になります。
寒い冬はホットで飲むととても温まり、とても美味しいですよね。
しかし青汁の中には、ホットには適していない製品もあるので注意しなければなりません。

では、どんな青汁がホットに適していないのかご紹介します。

ホットに適さない青汁

ホット厳禁の青汁があるというのをご存知でしょうか。
熱に弱い栄養成分を多く含む青汁は、ホットで飲むのはあまりおすすめできません。
一般的に栄養成分の中には、空気や光、熱といったものに弱いというものも多いです。
青汁には熱に弱い栄養成分がいくつか含まれているわけです。

熱に弱い栄養素って?

熱に弱い代表的な成分がビタミンと酵素になります。
特にビタミンCと酵素というのは熱で簡単に壊れてしまう栄養素です。
青汁の中にはビタミンCや酵素が含まれているものもあるのです。

ホットにするとせっかくの栄養成分が損失されてしまいますので注意しなければなりません。
また、非加熱処理の青汁はホットに適しません。
青汁の製造法には加熱処理と非加熱処理とがあります。

非加熱処理の青汁は、原材料の栄養価が熱で失われることもなく、多く含まれているというのが特徴です。
熱に弱いビタミンなども多く含まれています。

非加熱処理の青汁をホットで飲んでしまうと、多く含まれる栄養素が少なくなってしまうのです。
できるだけ、無駄なくたくさんの栄養素を補給できるようにホット以外の飲み方を選ぶようにしてみてはどうでしょうか。



お湯で青汁を飲みたいなら

お手元にある青汁の商品情報を確認したうえでお湯で飲んでも問題ないと判断できれば電子レンジで加熱したり、お湯で割ったりして温かい青汁を楽しんでください。
また、非加熱処理の青汁でもアイスばかりでは飲みづらいことがありますので、条件をしっかりと守って温かくすることはできます。

酵素が損失される温度というのは50度から70度です。
そのため、40℃前後に温かくして飲むのは全く問題ありませんし、酵素の損失を防げます。

お湯で飲んだら栄養素はすべて失われる?

ホットにしたら全ての栄養素が少なくなるのか、といえば実はそうではありません。
熱に弱い栄養成分はいくらか損失されてしまうのですが、それ以外の栄養分はしっかりと残っているのです。

特に青汁の原材料に豊富に含まれている、カロテン、ビタミンE、ミネラル、食物繊維は熱で破壊されることがないので安心です。
非加熱処理タイプは加熱処理タイプよりも手間がかかるので値段も高額になります。

酵素は生鮮食品に多く含まれ加工食品、アルコールをよく摂取する人が不足しやすいので非加熱処理タイプの青汁は野菜不足、不規則な生活をしている人にとてもおすすめです。

栄養価の高い非加熱タイプ、リーズナブルな加熱タイプのどちらが良いのかは青汁を飲む目的、好みで選ぶようにしてみてください。

上手な青汁の活用方法

青汁に限ったことではなく、どのような食材であっても調理段階で栄養分の損失が起きてしまいます。
少しでも栄養価の低下を防ぐには、その食品の弱点に合わせた調理法をとると良いですね。

しかし、冷たい青汁で身体を冷やしてしまうのは逆効果になります。
効率良く効果が出るように上手に青汁を活用してください。

青汁にはダイエット効果もあるといわれています。
青汁はとてもカロリーが低いですので、ダイエットにおける水分補給に最適です。

食事制限で栄養不足に陥ると、リバウンドしやすくなっていまいます。
青汁を食生活にプラスすることで摂取カロリーを抑えつつ身体に不足しているビタミン、ミネラルをしっかりと摂取するというのがダイエットにおける近道なのです。

青汁にはダイエット効果を高める栄養素がたっぷりと含まれているのです。

食物繊維は腹持ちを良くして食べ過ぎをよぼうすることができますし、便秘解消で下っ腹がすっきりとします。
ビタミンB1・B2は脂肪燃焼の効率を飛躍的に高めます。
SOD酵素は消化や代謝を促進させることによって痩せやすい状態に導いてくれます。



青汁のアンチエイジング効果

老化は主に、細胞の酸化が原因となっています。
抗酸化物質を摂取することで細胞の酸化を抑制します。
代表的なものとしてはビタミンA・C・E、フィトケミカル、さらにはSOD酵素が挙げられます。
青汁には、これらの抗酸化物質がたっぷり含まれているので、毎日飲むことによって健康的でいきいきとした細胞を保ちます。
アンチエイジングに高い効果を期待することができるのです。

青汁の抗酸化物質で特に注目したい点としては、ずば抜けて含有量の多いカロテン、フィトケミカルです。
明日葉に含まれるカルコン、ケールに豊富に含まれているメラトニン、スルフォラファン、ケルセチンというのは青汁を利用することで非常に摂取しやすい成分なのです。

女性らしい美しさを手に入れるためにも、張りのあるとても豊かなバスト、そしてきゅっと引き締まっているウエストといった理想的なプロポーションになりたいと思うものです。

青汁に含まれる次のような栄養素は女性らしさを高めてくれます。
ビタミンE、亜鉛というのは女性ホルモンのバランスを整えます。
カリウムは余分な水分を排出してむくみを取り除きます。
女性ホルモンのはたらきをサポートすることによってイソフラボンが入っている青汁を選択しましょう。



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