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青汁

青汁は1日に何杯飲むのが理想的

投稿日:2018年4月11日 更新日:

青汁は体に良いと言われているのですが、飲めば飲むほど健康になる、というような魔法の薬ではないのです。
青汁もほかの食べ物と同じであり食品なので適時適切な分量によってタイミングよく飲むということが重要になります。

ここでは、こうした青汁の効果的な飲み方についてご紹介します。
1日の飲む青汁の適正な量というのはどのくらいなのでしょうか。



青汁は薬剤ではありません

青汁は薬剤ではないのでこれ以上飲んではいけないというものではありません。
ただし、ものには限度というものがあります。
どんなに健康によい食べ物だとしても食べ過ぎていては身体にとって毒となってしまいます。
青汁にも1日にこのくらいにしたい、という適正量があるのです。

具体的な適正量ですが、その青汁のメーカーによっても異なりますが1日に1包から2包飲むのが適正量になります。
粉末青汁の場合、どのくらいの水で溶かすのか、袋や箱に記載されている飲み方を参考にしてください。
だいたい粉末青汁1包であり100ミリリットルから200ミリリットルの水に溶かして飲むように書いています。

やはり、1日1杯か多くても2杯が丁度よい量です。
コップ1杯に何袋も溶かすとそれは、何杯も飲むのと同じですので注意すべきです。
では青汁を、飲みすぎてしまったらどうなるのでしょうか。

飲みすぎてしまったら?

青汁を飲み過ぎてしまった場合、どういうデメリットがあるのかをご存知でしょうか。
まず、青汁には食物繊維が豊富です。
豊富になりすぎて軟便や下痢になってしまうこともあります。
つまり、腸を刺激しすぎてしまうのです。
これが注意すべきポイントになります。

また、青汁の成分が過剰になりますので、持病がある人には悪影響が出る可能性もあります。
大きく、カリウム過剰になってしまって腎臓に負担がかかってしまいます。
腎臓疾患の人は高カリウム血症という命にかかわる症状が出る可能性があります。
そしてもう1つがビタミンKの過剰によって、血が固まりやすくなって、血栓治療薬を飲んでいる人にとっては薬の効果が相殺されてしまうこともあるのです。
これらの疾患の人は、そもそも青汁を飲む前に医師に必ず相談をして、青汁自体を飲まないというのも判断の一つといえます。

また、青汁の飲み過ぎによってアレルギー反応のような症状が出てしまうこともあります。
じんましんなどのかゆみやだるさが主になりますが、急な栄養素の摂取によって身体が驚いてしまっているのです。
そのまま青汁アレルギーになっては意味がないので注意してください。

ずっと白米を食べていた人が急に玄米食などをするとじんましんが出てしまうこともあります。
それと同じなのです。
無味乾燥な低刺激のものしか食べていない人が薬効の高いものを食べると身体が反応してしまうことがあります。
青には濃厚に野菜の成分が凝縮されているのでこういった反応が出てしまう可能性あがるのです。

このような理由からも青汁は適正量を守って飲むことが大切なのです。
最初は少量から始めても良いです。
少しずつ増やすようにして、最終的に規定量にするという方法だと身体にかかる負担も小さくなります。



青汁を飲むタイミングって?

青汁を飲むのであれば、上限が決まっていますので、水のようにずっと飲み続けるというわけにもいきません。
青汁を飲む効果的n時間やタイミングがあればそのタイミングで飲むべきです。

実は何を青汁に期待するかによって良いタイミングが存在します。
そのタイミングについてご紹介します。

栄養補給が目的の場合

青汁に含まれる豊富なビタミンやミネラルによって栄養補給をしたいと思うのであれば、朝起きた時です。
朝起きた時には身体が栄養を吸収しやすい状態になっているからです。

睡眠中は思ったよりもエネルギーを消費しているものです。
寝ている時の発汗量は、コップ1杯程度ともいわれています。
汗をかくということはエネルギーも消費しているので栄養も必要な状態になっています。
体は乾いたスポンジのような状態ですので栄養素を吸収しやすくなっているのです。

そのため、栄養補給を考えるのならば吸収されやすい起床時がベストです。
ただ、朝起きていきなり冷水を飲むと胃が驚くので、キンキンに冷えた青汁ではなくぬるま湯程度がおすすめです。
そうすれば胃の負担も軽減できるので、常温やぬるま湯で飲むようにしてみてください。

ダイエットが目的の場合

ダイエットが目的の場合には食前に飲みましょう。
青汁の食物繊維というのは満腹中枢を刺激します。
また青汁の食物繊維は水溶性ですので、水を吸ってふやけて満腹感を感じます。
よくあるゼリーなどのダイエット食品は胃の中で膨張することによって満腹感を得られてダイエットに繋がりますが、それと同じことです。

また、青汁によって血糖値の上昇を抑制する効果もあります。
そのため、メタボや生活習慣病の予防においては青汁がとても効果的だといえるのです。



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