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青汁

青汁はカプセルタイプもおすすめです

投稿日:2018年4月13日 更新日:

青汁に含まれているビタミン、ミネラルというのはお肌の新陳代謝に必要不可欠なものです。
食物繊維によるデトックス効果も期待することができますのでニキビや吹き出物による不快な肌荒れも改善することができると言われています。

若い女性から年配の方まで美容目的で青汁を飲む人が近年増えていますが野菜の味が嫌い手を加えるのがめんどうくさいといった理由からなかなか習慣化できないという人も少なくありません。
そのような人にとって便利なのが粒タイプの青汁です。
野菜の青臭行きたいではなくサプリメント感覚で気軽に飲めるというのが人気なわけです。



サプリメントで青汁を飲む

サプリメントで簡単に青汁を摂取することができるのであればわざわざ味に癖のある液体を無理して飲む必要はないのです。

青汁の形状によるメリット・デメリット

しかし青汁体のは形状によってそれぞれメリットもあればデメリットもあります。
そのためサプリメントで十分であると100%生きることはできません。
同じ効果を得るためには膨大な数の錠剤が必要になります。
粉末タイプの青汁とはいっても実は二つのタイプに分類されます。
一つは搾りたての青汁を乾燥させて作ったもので飲んだ時に少しだけ粉っぽさを感じるのが難点ではありますが保存がききますし携帯にも便利です。

液体の生の青汁とほとんど変わりませんが、乾燥させる過程で高温処理が施されている場合にはビタミン類が破壊されており効果が下がってしまう可能性があります。
もう一つは新鮮な青汁を 急速凍結させることによって真空の窯で乾燥させていりじリーズドライタイプの青汁もあります。

顆粒タイプと同様に他の携帯に便利なだけではなく高温処理をしていないのでビタミン類が破壊されておらず顆粒タイプよりも栄養価が高いというメリットがあります。
しかし食物繊維が残りやすくのどごしがあまり良いものではありません。
これに対し錠剤タイプは粉末タイプのように水などに溶かして飲むわけではなく錠剤そのものを飲むだけですので野菜の匂いが気になることもありません。
気になる栄養効果について粉末と錠剤の量をタイプ別に確認してみましょう。

粉末とカプセルの違い

例えば、キューサイの青汁です。
粉末タイプ(2包 14g)
エネルギー 42.8kcal
たんぱく質 2.76g
脂質 0.58~0.90g
糖質 2.88~4.66g
食物繊維 4.8g
ナトリウム 40.6~61.2mg
ビタミンC 196mg
ビタミンK 252~372μg
カルシウム 200~250mg
カリウム 326~526mg

錠剤タイプ(30粒)
エネルギー27kcal
たんぱく質1.5g
脂質0.8g
糖質4.0g
食物繊維2.5g
ナトリウム 22mg
ビタミンC 84mg
ビタミンK180μg
カルシウム130μg
カリウムμg170

粉末タイプと同じ栄養価を摂取しようとすると錠剤タイプの場合には1日に30粒という非常にたくさんの数を飲まなければなりません。
さらにビタミン類はそれでも粉末タイムには追いつかないのです。
この結果を見るとコップ一杯の青汁を1日に2杯飲む方がやはり効果的であり手軽です。

しかし、錠剤タイプの青汁も進化しています。
1日3粒から9粒と少量の摂取量でありながら、粉末タイプの青汁と同じレベルでの栄養価を摂取できる非常に優秀なあじる商品でもあるのです。
1日の摂取量が少ない錠剤タイプの青汁であれば粉末タイプよりもお手軽です。
栄養以外にも、粉末青汁には次のような効果があります。

また、粉末よりも手軽な錠剤タイプの青汁がおすすめだと言い切れない理由は他にもあるのです。
それは、青汁という液体を飲むことである程度は満腹感を得られるのです。
錠剤を飲んだとしても、満腹感を得ることはできません。

食事の前に空腹の状態で青汁を飲むことで、食べ過ぎ予防に効果的といわれています。
またお茶代わりに青汁を飲めば、間食をしたいという欲求をコントロールすることも可能です。

ミルクやアイスクリームなどに混ぜるとやつの代わりにもなります。
また、朝食と一緒に青汁を飲むと腸が適度に刺激されるのでトイレもとてもスムーズになります。
腸内環境が整えば、体調やお肌の調子も良くなります。

粉末タイプの青汁というのは使い方によってダイエットのとても強い味方になってくれるということです。
ダイエット中に少しでもカロリーを抑えたいというのであれば、錠剤タイプの青汁でカロリー制限してみるのも良いかもしれません。



カプセルタイプの青汁にはどんなものがあるの?

緑の習慣 30包入(1包:3カプセル)
ユーグレナというのは昆布やわかめと同じ藻の仲間ですが、最大の特長は、植物と動物、両方の性質を併せ持っているということです。
植物のように光合成を行い栄養素を作り出すだけではなく、動物のように移動しますので動物性の栄養素も持っています。

また、青魚に含まれるサラサラ成分といえばDHA、EPAですが、青魚というのはDHA、EPAを自ら生合成できないのでプランクトンから捕食して蓄積するといわれているのです。
飲みやすいので続けられるこのユーグレナがカプセルタイプとなっているのです。



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